
主な診療案内
●妊婦健診
●分娩
●婦人科一般(詳細はこちら)
●子宮がん検診(詳細はこちら)
●ヘルスケア外来(詳細はこちら)
●思春期外来(詳細はこちら)
※乳がん検診・高度不妊治療(体外受精)は行っておりません。
こうした症状は、妊娠に伴うホルモンの変化が影響していることも少なくありません。「妊娠中だから相談しにくい」と思わず、どうぞお気軽にご相談ください。
フジハラレディースクリニックでは、妊婦さんの体調に配慮しながら丁寧に診察いたします。月経に関すること以外の婦人科症状も、遠慮なくお話しください。
〇子宮内膜症
毎月の生理痛がつらい、下腹部の痛みが続く——そんな症状に悩んでいませんか?子宮内膜症は、本来子宮の内側にある組織が子宮以外の場所にできてしまう病気です。
強い生理痛や月経以外の時期の痛みが特徴ですが、症状には個人差があり、気づかないうちに進行することも。早めに診断を受け、状態に合わせた治療を続けることで、痛みの軽減や生活の質の向上が期待できます。
〇子宮筋腫
子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍で、実は多くの女性にみられる病気です。
月経量が多い、生理痛が強い、貧血を指摘された——こうした症状がある方は筋腫が関係しているかもしれません。一方で、症状がほとんどない場合も多いため、気づかないまま過ごしている方も。
筋腫の大きさや位置によって治療方針は異なりますので、定期的な検診と経過観察が大切です。
〇子宮腺筋症
「生理痛が年々ひどくなっている」「経血量が増えた気がする」——そんな症状は子宮腺筋症のサインかもしれません。
子宮腺筋症は、子宮内膜に似た組織が子宮の筋肉の中に入り込む病気です。痛みを我慢し続けると生活に支障をきたすこともあります。
「生理痛はみんなあるもの」と思わず、早めに産婦人科を受診してください。適切な治療で症状を和らげることができます。
〇卵巣腫瘍
卵巣腫瘍は、卵巣にできる腫れやしこりの総称です。
良性から悪性までさまざまな種類がありますが、初期には自覚症状が少なく、検診や画像検査で偶然見つかることも珍しくありません。
お腹の張りや違和感が続く場合は注意が必要です。早期発見のために、定期的な検診を受けることをおすすめします。
〇卵巣嚢腫
卵巣嚢腫は、卵巣に液体がたまって袋状に腫れる状態です。
卵巣嚢腫の多くは良性ですが、大きくなると下腹部の張りや痛みを感じることがあります。まれに破裂やねじれ(茎捻転)を起こす可能性もあるため、定期的な診察で状態を確認することが大切です。
「なんとなくお腹が張る」と感じている方は、一度ご相談ください。
〇下腹部の痛み
下腹部の痛みは、婦人科の病気が原因のこともあれば、他の臓器が関係していることもあります。
生理との関係や、痛みの強さ、どのくらい続いているかなどが診断の手がかりになります。痛みが続く、繰り返すという場合は、「そのうち治るかも」と我慢せず、早めに産婦人科にご相談ください。原因を見つけて適切に対処することが大切です。
「検診は緊張する」「恥ずかしい」と感じる方も多いですが、フジハラレディースクリニックでは、できるだけリラックスしていただけるよう丁寧にご説明しながら進めています。将来の安心のために、まずは一度検診を受けてみませんか?
〇子宮脱
「何かが下がってくる感じがする」「下腹部に違和感がある」——そんな症状は子宮脱のサインかもしれません。子宮脱は、子宮を支える筋肉や靭帯が弱くなり、子宮が下がってくる状態です。
出産や加齢が関係していることが多く、珍しい症状ではありません。症状の程度に応じて、体操や装具、治療などさまざまな選択肢があります。早めに相談することで負担を軽くできますので、気になる方はご相談ください。
〇骨盤臓器脱
骨盤臓器脱とは、子宮や膀胱、直腸など骨盤内の臓器が下がってくる状態の総称です。下腹部の違和感だけでなく、排尿や排便がしにくくなることもあります。
「年齢のせいだから仕方ない」と思わず、日常生活に影響が出る前にご相談ください。症状に応じた対応が可能です。違和感を感じている方は、お早めにお越しください。
〇月経
月経は、女性の体の健康状態を知る大切なバロメーターです。周期や期間、出血量、痛みの程度は人それぞれですが、急に変化があった場合は体からのサインかもしれません。
「いつもと違う」と感じたら、そのままにせず医療機関にご相談を。日頃からご自身の月経の状態を把握しておくことで、体の変化に早く気づくことができます。
〇おりもの異常
おりものは腟内を清潔に保つ大切な働きをしていますが、量や色、においがいつもと違うと不安になりますよね。おりものの変化は、感染症やホルモンバランスの乱れなど、体からの何らかのサインかもしれません。
特にかゆみや痛みを伴う場合は、早めに産婦人科を受診してください。「こんなことで受診していいのかな」と思わず、お気軽にご相談ください。
〇尿漏れ
咳やくしゃみをした瞬間、重い荷物を持ち上げたとき——「あっ」と感じた経験はありませんか?尿漏れは出産や加齢による骨盤底筋のゆるみが原因で起こることが多く、実は多くの女性が経験しています。
恥ずかしくて誰にも言えない方も多いですが、骨盤底筋の体操や治療で改善が期待できるケースがたくさんあります。一人で悩まず、フジハラレディースクリニックにご相談ください。
〇尿失禁
急にトイレに行きたくなって間に合わない、力を入れた瞬間に漏れてしまう——尿失禁には、ご自身の意思とは関係なく尿が漏れてしまうさまざまなタイプがあります。
尿意を感じてから我慢できない切迫性や、お腹に力が入ると漏れる腹圧性など、原因によって対処法も異なります。症状に合わせた治療で、外出や日常生活への不安を軽くすることができます。まずはお気軽にフジハラレディースクリニックまでご相談ください。
〇膀胱炎
トイレに行くたびに痛い、何度もトイレに行きたくなる、残尿感が気になる——そんな症状は膀胱炎かもしれません。女性は体の構造上、膀胱炎になりやすいと言われています。
疲労や冷え、水分不足がきっかけになることも。排尿時の痛みや違和感、頻尿、残尿感などの症状があれば、早めに治療することで悪化や再発を防げます。気になる症状があれば、産婦人科にご相談ください。
〇生理痛
「生理痛はみんなあるもの」と我慢していませんか?痛みが強くて学校や仕事に行けない、鎮痛剤が手放せない——そんな場合は治療の対象になります。
生理痛の背景には、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れていることも。「体質だから仕方ない」とあきらめず、一度産婦人科で相談してみてください。痛みを和らげる方法が見つかるかもしれません。
フジハラレディースクリニックの思春期外来では、初経前後の月経トラブルや月経不順、PMS(月経前症候群)、つらい生理痛など、10代の女性特有のお悩みに丁寧に対応しています。
「婦人科って大人が行くところでしょ?」と思われがちですが、思春期だからこそ早めに相談することが将来の健康につながります。内診なしでお話を聞くだけの相談もできますので、初めてでも安心してお越しください。
お母さまと一緒のご来院も大歓迎です。「恥ずかしい」「こんなことで行っていいのかな」と思わず、まずはお気軽にご相談ください。
●分娩
●婦人科一般(詳細はこちら)
●子宮がん検診(詳細はこちら)
●ヘルスケア外来(詳細はこちら)
●思春期外来(詳細はこちら)
※乳がん検診・高度不妊治療(体外受精)は行っておりません。

●婦人科一般
妊娠中でも「おりものがいつもと違う」「下腹部に違和感がある」「外陰部がかゆい」など、婦人科のお悩みは出てくるものです。こうした症状は、妊娠に伴うホルモンの変化が影響していることも少なくありません。「妊娠中だから相談しにくい」と思わず、どうぞお気軽にご相談ください。
フジハラレディースクリニックでは、妊婦さんの体調に配慮しながら丁寧に診察いたします。月経に関すること以外の婦人科症状も、遠慮なくお話しください。
〇子宮内膜症
毎月の生理痛がつらい、下腹部の痛みが続く——そんな症状に悩んでいませんか?子宮内膜症は、本来子宮の内側にある組織が子宮以外の場所にできてしまう病気です。
強い生理痛や月経以外の時期の痛みが特徴ですが、症状には個人差があり、気づかないうちに進行することも。早めに診断を受け、状態に合わせた治療を続けることで、痛みの軽減や生活の質の向上が期待できます。
〇子宮筋腫
子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍で、実は多くの女性にみられる病気です。
月経量が多い、生理痛が強い、貧血を指摘された——こうした症状がある方は筋腫が関係しているかもしれません。一方で、症状がほとんどない場合も多いため、気づかないまま過ごしている方も。
筋腫の大きさや位置によって治療方針は異なりますので、定期的な検診と経過観察が大切です。
〇子宮腺筋症
「生理痛が年々ひどくなっている」「経血量が増えた気がする」——そんな症状は子宮腺筋症のサインかもしれません。
子宮腺筋症は、子宮内膜に似た組織が子宮の筋肉の中に入り込む病気です。痛みを我慢し続けると生活に支障をきたすこともあります。
「生理痛はみんなあるもの」と思わず、早めに産婦人科を受診してください。適切な治療で症状を和らげることができます。
〇卵巣腫瘍
卵巣腫瘍は、卵巣にできる腫れやしこりの総称です。
良性から悪性までさまざまな種類がありますが、初期には自覚症状が少なく、検診や画像検査で偶然見つかることも珍しくありません。
お腹の張りや違和感が続く場合は注意が必要です。早期発見のために、定期的な検診を受けることをおすすめします。
〇卵巣嚢腫
卵巣嚢腫は、卵巣に液体がたまって袋状に腫れる状態です。
卵巣嚢腫の多くは良性ですが、大きくなると下腹部の張りや痛みを感じることがあります。まれに破裂やねじれ(茎捻転)を起こす可能性もあるため、定期的な診察で状態を確認することが大切です。
「なんとなくお腹が張る」と感じている方は、一度ご相談ください。
〇下腹部の痛み
下腹部の痛みは、婦人科の病気が原因のこともあれば、他の臓器が関係していることもあります。
生理との関係や、痛みの強さ、どのくらい続いているかなどが診断の手がかりになります。痛みが続く、繰り返すという場合は、「そのうち治るかも」と我慢せず、早めに産婦人科にご相談ください。原因を見つけて適切に対処することが大切です。

●子宮がん検診
子宮頸がんは20〜30代の女性にも増えていますが、初期には自覚症状がほとんどないことをご存知ですか?だからこそ、定期的な子宮がん検診で早期発見することが大切です。「検診は緊張する」「恥ずかしい」と感じる方も多いですが、フジハラレディースクリニックでは、できるだけリラックスしていただけるよう丁寧にご説明しながら進めています。将来の安心のために、まずは一度検診を受けてみませんか?
●ヘルスケア外来
〇子宮脱
「何かが下がってくる感じがする」「下腹部に違和感がある」——そんな症状は子宮脱のサインかもしれません。子宮脱は、子宮を支える筋肉や靭帯が弱くなり、子宮が下がってくる状態です。
出産や加齢が関係していることが多く、珍しい症状ではありません。症状の程度に応じて、体操や装具、治療などさまざまな選択肢があります。早めに相談することで負担を軽くできますので、気になる方はご相談ください。
〇骨盤臓器脱
骨盤臓器脱とは、子宮や膀胱、直腸など骨盤内の臓器が下がってくる状態の総称です。下腹部の違和感だけでなく、排尿や排便がしにくくなることもあります。
「年齢のせいだから仕方ない」と思わず、日常生活に影響が出る前にご相談ください。症状に応じた対応が可能です。違和感を感じている方は、お早めにお越しください。
〇月経
月経は、女性の体の健康状態を知る大切なバロメーターです。周期や期間、出血量、痛みの程度は人それぞれですが、急に変化があった場合は体からのサインかもしれません。
「いつもと違う」と感じたら、そのままにせず医療機関にご相談を。日頃からご自身の月経の状態を把握しておくことで、体の変化に早く気づくことができます。
〇おりもの異常
おりものは腟内を清潔に保つ大切な働きをしていますが、量や色、においがいつもと違うと不安になりますよね。おりものの変化は、感染症やホルモンバランスの乱れなど、体からの何らかのサインかもしれません。
特にかゆみや痛みを伴う場合は、早めに産婦人科を受診してください。「こんなことで受診していいのかな」と思わず、お気軽にご相談ください。
〇尿漏れ
咳やくしゃみをした瞬間、重い荷物を持ち上げたとき——「あっ」と感じた経験はありませんか?尿漏れは出産や加齢による骨盤底筋のゆるみが原因で起こることが多く、実は多くの女性が経験しています。
恥ずかしくて誰にも言えない方も多いですが、骨盤底筋の体操や治療で改善が期待できるケースがたくさんあります。一人で悩まず、フジハラレディースクリニックにご相談ください。
〇尿失禁
急にトイレに行きたくなって間に合わない、力を入れた瞬間に漏れてしまう——尿失禁には、ご自身の意思とは関係なく尿が漏れてしまうさまざまなタイプがあります。
尿意を感じてから我慢できない切迫性や、お腹に力が入ると漏れる腹圧性など、原因によって対処法も異なります。症状に合わせた治療で、外出や日常生活への不安を軽くすることができます。まずはお気軽にフジハラレディースクリニックまでご相談ください。
〇膀胱炎
トイレに行くたびに痛い、何度もトイレに行きたくなる、残尿感が気になる——そんな症状は膀胱炎かもしれません。女性は体の構造上、膀胱炎になりやすいと言われています。
疲労や冷え、水分不足がきっかけになることも。排尿時の痛みや違和感、頻尿、残尿感などの症状があれば、早めに治療することで悪化や再発を防げます。気になる症状があれば、産婦人科にご相談ください。
〇生理痛
「生理痛はみんなあるもの」と我慢していませんか?痛みが強くて学校や仕事に行けない、鎮痛剤が手放せない——そんな場合は治療の対象になります。
生理痛の背景には、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れていることも。「体質だから仕方ない」とあきらめず、一度産婦人科で相談してみてください。痛みを和らげる方法が見つかるかもしれません。
●思春期外来
「生理がなかなか来ない」「生理痛がひどくて学校に行けない」「周期がバラバラで不安」——思春期は体が大きく変化する時期だからこそ、戸惑いや不安を感じるのは当然のことです。フジハラレディースクリニックの思春期外来では、初経前後の月経トラブルや月経不順、PMS(月経前症候群)、つらい生理痛など、10代の女性特有のお悩みに丁寧に対応しています。
「婦人科って大人が行くところでしょ?」と思われがちですが、思春期だからこそ早めに相談することが将来の健康につながります。内診なしでお話を聞くだけの相談もできますので、初めてでも安心してお越しください。
お母さまと一緒のご来院も大歓迎です。「恥ずかしい」「こんなことで行っていいのかな」と思わず、まずはお気軽にご相談ください。
外来診療時間

外来休診日:木・日曜日、祝日
※外来診療の受付は、午前中は12時まで、午後は17時までとなります。
※入院されている方のご面会は13時から20時までです。
※入院されている方のご面会は13時から20時までです。
初診の方は予約がお取りできません。再診の方は原則として予約制です。初診の方と、予約外で急遽受診となった方は、予約の方々の間で、診察となります。時間に余裕を持ってご来院ください。
当日の診療状況、混み具合、分娩待機の状況によっては、待ち時間がかなり長くなったり、緊急手術等の際には急遽休診となる場合もございます。ご了承ください。
当日の診療状況、混み具合、分娩待機の状況によっては、待ち時間がかなり長くなったり、緊急手術等の際には急遽休診となる場合もございます。ご了承ください。
アクセスマップはこちら
院内見学のご案内

分娩室、分娩待機室、入院されるお部屋など、見学ご希望の方はお電話でお気軽にお問い合わせください。
TEL 082-850-1815
(月〜水・金・土 9:00〜17:30)
ストリートビューでご覧になりたい方はこちら


