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ブログ Page 5|広島市安佐南の産婦人科 フジハラレディースクリニック

TEL 082-850-1815

昔のCMで
「フジカラープリントでしたら、美しい人はより美しく、そうでない方は、それなりに写ります」
というのがありましたが。
先日、ものすごーーく美しい顔で、出産された方がおられました😁
その方は、フジハラレディースクリニックで、前回初めてのお子さんを、今回お二人目のお子さんを出産されました。
前回も落ち着いてお産されていましたが、今回は前回よりももっと落ち着いて、キラキラと輝いて、とびっきりのニコニコ笑顔で、お産されました。
私とその方は、前回の妊娠で当院に通院され始めてからのおつきあいで、妊娠出産以外でお会いしたことはありませんが、今回お二人目の赤ちゃんが生まれ出る直前から生まれ出た直後の、分娩台にいるそのお母さんのお顔は、この何年間かおつきあいさせていただいた中で、間違いなく一番の、最高に美しいお顔でした😄
元々綺麗な方ではありますが、普段の何倍も美しかった!
本当に素晴らしかったです\(^o^)/
お産そのものを幸せいっぱいに楽しんでいる、満喫している、そんな感じでした。
陣痛があって痛いのに、よくそんな風にできるわね、と思われる方もおられるでしょうが、今までもお話してきたように、捉え方次第で、ニコニコ笑顔の出産が、誰でもできます🤗
「オキシトシン」というホルモンを皆さん、ご存じですか?
脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンで、俗に「美のホルモン」「愛情ホルモン」「幸せホルモン」「絆ホルモン」などと言われています。
つまり、オキシトシンがいっぱい分泌されると、美しくなれたり、幸せを感じられたりする訳です。
オキシトシンは、子宮を収縮させ陣痛を起こしますし、出産後母乳の分泌を促したりしてくれます。
出産や授乳以外でも、普段の生活の中でも、一人でいるよりも仲間と一緒にいたり、ともに頑張ろう!みたいな時は、オキシトシンは良く分泌されます。目と目を合わせて挨拶したり、ありがとう!と感謝の気持ちを喋ったり、スキンシップをしたり、美味しいものを食べたり、良い香りを嗅いだり、美しい景色を見たり、人を信じたり、人に親切にしたり、共感したりしたら、より分泌されるそうです。
ということは、フジハラで出産すると🐣
そもそも分娩進行中はオキシトシンがいっぱい分泌されていて、私も妊婦の皆さんがいいお産をしてくれると信じていますし、皆さんも私やスタッフを信じて信頼してくれていますし(多分ね)、一緒にお産しよう!という感じでやっていますし、ありがとう!みたいな綺麗な言葉を使うようお勧めしていますから、オキシトシンはより分泌される訳で。
それで、フジハラでお産される人は、オキシトシンが十分分泌されて、そのために分娩も順調にスムーズに進み、分娩時間も短く、幸せいっぱいで美しくお産できるのでしょうね。
普段名字で呼ばれることが多い人は、下の名前で呼ばれると、オキシトシンの分泌が増えるというデータもあるそうですよ。
今度から分娩進行中に、お名前で話しかけるようにしたら、お産がもっとスムーズに、出産されるお母さんたちはもっと美しくなっちゃうかも~!!🤣
いやあ素晴らしい!楽しみですね。ワクワクしてきました!
今日のまとめは☝️
フジカラープリントよりも、フジハラー分娩で、美しい人はより美しく!!
こんなんでよろしいでしょうか?
おあとがよろしいようで

2018.04.09  コーチング

ご案内しております、第一回『フジハラ体験FAIR』ですが、予想以上の反響があり10名様満席となりました😂
ご参加お申し込みの皆様ありがとうございました。
またお問い合わせいただいたのに、ご希望が叶わなかった皆様、どうもすみませんでした。
次回開催日はまだ決まっておりませんが、定期的に行っていく予定です。
その都度ご案内していきますので、またの機会にどうぞよろしくお願いいたします。
4月22日(日)の『フジハラ体験FAIR』は、10:00-12:00、参加費は無料、分娩室および入院するお部屋の見学、当院で出産された方の出産シーンのDVDの供覧、マクロビランチ試食会、当院で出産されたフジハラママさんたちとのお喋り会、帰りにはレトワールフリヨンのお土産付きです🍞
フジハラをコンパクトに体験していただきます🤗
ご参加の方々、お願いしておりますフジハラママさんたち、恐れ入りますが、10時前にフジハラレディースクリニック1階ロビーにお集まりください。
どうぞよろしくお願いいたします😁
第二回『フジハラ体験FAIR』は、まだ決まっておりませんが、5月19日(土)14:30~『フジハラ12周年感謝祭!』を行います。
『感謝祭』って何?とお思いの方もおられると思いますが、平成18年4月に開院して以来、ずっと産婦人科医院を続けていられるのも、ご利用いただける皆様がいらっしゃってこそ、であります。
その感謝の気持ちを込めて、感謝祭!です🤣
昨年12月9日に行いました、クリスマス会の5月バージョン、みたいにざっくり思っていただければ、結構です。
言ってみれば、つぐお先生から皆様へのファン感謝デー!みたいなもんですかね。
詳細は追ってご連絡しますね😊

2018.04.06  イベント

今日の母親学級後期も盛り上がりました〜!🎉
こんな格好ですが、パラダイムシフト、ブレインストーミングなど、いたって真面目な講義です

2018.04.06  blog

再案内です😊
4月22日(日)10:00~12:00にフジハラレディースクリニックにて、『フジハラ体験FAIR』を開催します!
参加費は無料です。
フジハラで出産した人たち、皆楽しそうだから、私も今度妊娠したらフジハラに通院して「つぐお式出産」してみたい!
でも、今まだ妊娠していないし、だから通えないし。。
というあなた!!!
フジハラをコンパクトに体験してみませんか?
内容は、分娩室および入院するお部屋の見学、当院で出産された方の出産シーンのDVDの供覧、マクロビランチ試食会、当院で出産されたフジハラママさんたちとのお喋り会、帰りにはレトワールフリヨンのお土産付きです🍞
スゴイでしょう~🤗
今回の参加募集人数は10名様です!
フジハラでの出産未経験で、今妊娠していない方が対象です。
ご夫婦またお友達同士で是非どうぞ~!
今回初めての企画、ということもあり、私の周囲の方々に、こういう企画やろうと思うんだけど、どう思う?的な相談をしたところ、なんと既に8名の方の予約が入ってしまいました。
なので、告知しているのに、あと2名だけの受付でございます。
申し訳ございません。
と、前回ご案内したのですが、数件問い合わせはありましたが、なんと!今までのところ、まだ2名空席のままでございます。
先着2名までの枠なのですが、ご希望の方がございましたら、私まで、または木曜日・日曜日・祝日以外の日に、フジハラレディースクリニック受付(082-850-1815)まで、お申し込みくださいませ。
この企画は、定期的にやっていく予定ですので、今回がダメでも、次回がありますので、どうぞよろしくお願いいたします😁
(宣伝用の写真は、私の本やHPからの転載です。写ってくれている皆様、いつも使わせてもらって、ありがとうございます(*^^*))

2018.04.02  イベント

以前、『いいお産のための3つのコツ』として、「呼吸」「返事・会話」「笑顔」というお話をしました。
陣痛がだんだん強くなっていって、アップセットしてしまった(落ち着かず取り乱してしまった)時に、目も閉じて殻の中にこもり、口も閉じて黙り込んでしまっては、ますます落ち着けません。
でもその時に、ハイ!と返事をするだけでも、アップセットから降りられる、舞い上がった状態から着地(グラウンディング)できるのです。
ハイ!の返事の後、普通に会話を続けたら、どんどん平静になっていけるのです。
簡単で便利で、イイでしょう😁
そのことを、外来で妊婦さんによくお話をするのですが、そんな会話の中で、ほとんど返事をされない方もいらっしゃいます。
家庭でのしつけや学校での教育の中で、返事ぐらい自然と身につきそうな気もしますが、そうでもない方がおられるのですね。
私なんかは、子どもの頃から、級長や学級委員長やったり、科学作品展(理科研究)、読書感想文で表彰されることも多く、弁論大会にも出たりして(←別に自慢じゃないです)、返事をしたり人前で喋ることにも慣らされていきましたし、大学生の時に所属していた音楽部も返事や挨拶や上下関係に普通に厳しいクラブでしたから、返事はきちんとする、というよりむしろ、返事をしない方が気持ち悪いくらいの感じです。
普段からあまり返事をしないおとなしい感じの人が、陣痛が始まってから、急にハキハキと返事をし始めることはないので、そういう方には、外来の妊婦健診の時から、よく話しかけて、なるべくその方の返事や会話を引き出すようにしています。
以前、『ジェームズ・ランゲ説』と『βエンドルフィン』のところでもお話したのですが、最初は形から入って、作り笑顔で始めても、それを続けていくと、心も動いていき、嬉しく楽しくなっていきます。
そして、笑っていると、それがめっちゃ笑っていればいるほど、脳からβエンドルフィンという神経伝達物質が分泌され、その物質がモルヒネの6.5倍の鎮痛効果があるので、どんどん楽になっていくのです。
だから、お産の時も、ずっとニコニコ笑っている方がラクで楽しくなるのですが、これも先程の返事と同様、普段からあまり笑わない方がいらっしゃいます。
単なる習慣や癖かもしれませんし、人前で笑えない、ことにつながるインナーチャイルド(内なる子ども、潜在意識の中にある幼少期のネガティブな感情)みたいなものがあるのかもしれません。
それを探究していくには、ヒプノセラピーなどする必要もあるかもしれませんが、今日のところはそれはちょっと置いておきまして。
普段あまり笑わない妊婦さんが、陣痛が始まってから急によく笑うようにはならないので、そういう方には、外来の妊婦健診の時から、よく話しかけて、笑顔を促すようにしています。
一気には無理なので、まずは「ニコニコ笑ってお産すると、お産がラクなんだよ~😊」というところから始めて。
その次の健診では、「陣痛が始まったら顔がこわばって、笑えなくなることも多いから、毎日鏡を見て、口角をアップして笑う練習してみてね~😉」
その次の健診では「毎日鏡を見て笑う練習してる?」
陣痛が始まって入院された時には「今日も笑う練習してきた?」
など、なるべく笑顔についての話題を振って、笑うことの大切さを忘れないようにしてもらい、笑う習慣作りを推し進めるようにしています。
そういう風にしていると、「お産の時笑っていなかったら、『笑顔を忘れてるぞ!笑って笑って!』って言ってあげるからね!」という会話になり、その時にご本人から「お願いします!」という返答をもらえれば、大体うまくいくと思います。
実際にこのやり方で、うまくいったケースもあります。
三宅マリさんのご著書『運命の脚本の書きかえ方』(幻冬舎)の中に、『口角アップキャンペーン』というのが載っていました。
『口角アップキャンペーン!』
お産のコーチである産科医の皆さん、是非実践してみてくださいね

2018.03.26  コーチング

4月22日(日)10:00~12:00にフジハラレディースクリニックにて、『フジハラ体験FAIR』を開催します!
参加費は無料です。
フジハラで出産した人たち、皆楽しそうだから、私も今度妊娠したらフジハラに通院して「つぐお式出産」してみたい!
でも、今まだ妊娠していないし、通えないし。。
というあなた!
フジハラをコンパクトに体験してみませんか?
内容は、分娩室および入院するお部屋の見学、当院で出産された方の出産シーンのDVDの供覧、マクロビランチ試食会、当院で出産されたフジハラママさんたちとのお喋り会、帰りにはレトワールフリヨンのお土産付きです🍞
スゴイでしょう~🤗
今回の参加募集人数は10名様です!
ご夫婦またお友達同士で是非どうぞ~!
と、ここで、実はお詫びです。
今回初めての企画、ということもあり、私の周囲の方々に、こういう企画やろうと思うんだけど、どう思う?的な相談をしたところ、なんと既に8名の方の予約が入ってしまいました。
おお、私は総理大臣です、じゃなかった、I’m Sorry🤣
なので、告知しているのに、あと2名だけの受付でございます。
申し訳ございません。
先着2名までの枠なのですが、ご希望の方がございましたら、私まで、または木曜日・日曜日・祝日以外の日に、フジハラレディースクリニック受付(082-850-1815)まで、お申し込みくださいませ。
この企画は、定期的にやっていく予定ですので、今回がダメでも、次回がありますので、どうぞよろしくお願いいたします😁
(宣伝用の写真は、私の本やHPからの転載です。写ってくれている皆様、いつも使わせてもらって、ありがとうございます(*^^*))

2018.03.21  イベント

 

今日は母親学級後期でした🐣

いいお産に向けてブレインストーミング!
「『陣痛』を楽しくなるようなネーミングに変えて」
「自分のお産を『何をして』楽しみますか?」
の講義を行いました🤗

こんな格好でね

2018.03.20  blog

前回、「探究」のススメ、についてお話しました。
誤解のないように付け加えますが、頭でっかちなお産をしよう、という意味ではありません。
言うまでもなく、生命が誕生する瞬間ですので、「頭で考えるお産」ではなくて、「心で感じるお産」を体験してもらいたいと思っています。
「お産は怖い!痛い!」という先入観やイメージを煽られて、現実を見ようとせず、頭の中だけで「怖い」「痛い」という思考が膨らんでいるだけでは、絶対にうまくいきません。
きちんと「探究」していく方が、変な先入観やイメージを払拭できて、お産の素敵さや楽しさをちゃんと味わえますよ、ということを申し上げているのです。
そして、この『お産とコーチング』のシリーズは、分娩される方にも読んでいただきたい気持ちはありますが、それよりも、お産のコーチである産科医療者とりわけ産科医に読んでもらいたくて、書いております。
シンプルなことです。
お産の本来持っている素晴らしさや楽しさを伝えよう、わかってもらおうと色々考え実践できる、その「立場を取る」中心は、産科医以外にはないからです。
産科医がこのことを考えなくてどうする!! 誰が考えるんだ!!
なので、主に「探究」していくのは、妊婦さんではなくて、産科医の務めです😁
さて、前回、「陣痛」「分娩」の言葉の意味や成り立ちを探究してみましたが、それは、陣痛を「陣痛」と呼ぶから、余計に「お産は怖い!痛い!」と煽っているのではないか?と考えたことから、始めたことでした。
当院では、以前その発想から『陣痛ワクワク大作戦!』というのをやってみました。
これは、陣痛を「陣痛」という呼び名をやめて、「ワクワク」という名前で呼んでみる、というものです。
例えば、
「〇〇時からワクワクが10分毎に始まりました!」
「今ワクワクが5分毎で来ています!」
みたいな使い方です。
この方が、陣痛のある時間を、ちょっとでもラクに過ごせるような気がしませんか?
以前、筑波大学名誉教授の村上和雄先生にフジハラレディースクリニックでご講演いただきました。
村上先生は、「ヒトは、心の状態によって自らの遺伝子をオン/オフできる。『笑い』や『利他行動』など『よいストレス』により、遺伝子のスイッチをオンにすれば、病気が快方に向かったり、よりよく生きられる。」と仰っています。
村上先生のご著書の中の文章を引用してみますと
(引用始まり)
日本人の死因のトップに来ている「がん」。この前を変えてみたらどうかと、産婦人科医で「日本笑い学会」副会長の昇幹夫先生がおっしゃっていました。
「癌」では名前があまりに悪い。いっそ「ポン」にしたらどうだろうか、と。
不謹慎だと言われるかもしれませんが、この話は大真面目です。「肝臓ポン」だと、そこにはなぜか深刻さがあまりなくなってきます。
なんだか自分で治せるような気がしてきませんか?実際に、がんだって生き方や考え方を変えることで、遺伝子のスイッチがオンになり、治っていくケースがあるのです。
しかもがんだけは、なぜか「告知」という言葉が使われます。他の病気ではあまり告知なんて言いません。そんなふうに言われると、まるで、何か動かしがたいものを与えられたかのようになってしまいます。
ですから、もう告知なんていう言い方はせずに「お知らせ」にすればいいのです。がんは「ポン」で、告知は「お知らせ」。たったこれだけでも重苦しいものが吹き飛びます。
たかが言葉ですが、言葉を変えることは、考え方、ひいては生き方を変えることにつながります。そうして生き方を変えれば、自分の中の眠っている力を呼び起こすことができ、自分を信じる力だってわいてくるはずです。
(引用終わり)
という訳で、『陣痛ワクワク大作戦!』と題して、「陣痛」に代わるラクに楽しめそうなネーミングを、ブレインストーミングでどんどんあげてみましょう! よ~いスタート!
「ワクワク」「ハッピー」「ラッキー」「ウキウキ」「波動」「感謝」「ありがとう」「サンキュー」「幸せ」「ラクラク」「歓び」「誕生」「生まれる」「感激」「パワー」「エネルギー」「ウェーブ」「元気」「たこ焼き」「アイスクリーム」「チョコバナナサンデー」etc.etc.
「たこ焼き」?「チョコバナナサンデー」?と思われるかもしれませんが、ラクに楽しめそうなネーミングを考える時に、陣痛っぽいもの、にこだわる必要はありません。
「『たこ焼き』が10分毎に始まりました!」
「今『チョコバナナサンデー』が5分毎で来ています!」
でも、いいではありませんか?
そういう考えもあって、当院では「陣痛室」とは呼ばずに、「分娩待機室」としています。
逆に、これを
「鼻から西瓜部屋」「痛みと闘う部屋」「地獄部屋」「拷問部屋」etc.etc.
と呼んだら、かなりキツイ感じでしょう。(呼ぶ訳ないんですけどね(*^-^*))
「分娩室」もブレインストーミングしてみると
「スルスルすっぽん部屋」「幸せ部屋」「愛と光の部屋」「天使ちゃんが生まれる部屋」「誕生室」「産声室」「産んでくれてありがとう部屋」「生まれてくれてありがとう部屋」「ハッピー部屋」「ラッキー部屋」「ブラボー部屋」「イェイ部屋」「万歳部屋」「やったー!部屋」「楽しむ部屋」「歓喜最幸室」etc.etc.
何でもありでしょう(*^^*)
呼称を変えてみただけで、ラクに楽しく産めて、満足できて幸せを感じられて、一生の思い出になるなら、こんな素敵なことはないでしょう。
あなたもやってみましょう! 『陣痛ワクワク大作戦!』

2018.03.18  コーチング