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ブログ|広島市安佐南の産婦人科 フジハラレディースクリニック

TEL 082-850-1815

東京都調布市在住の久住宏奈さんが、私の本『世界で一番幸せなお産をしよう!』を読んで、素敵なお産をされました🐣
久住さんは、上のお子さんを妊娠中から、私の本を読んでいただいて、2番目のお子さんの出産である今回、「お産のパラダイムシフト」を実践し、「LINEで実況しながら出産」されたそうです。
素晴らしいですね~\(^o^)/
出産の時の映像をDVDに編集して私あてに送っていただいて拝見したのですが、分娩台に上がって陣痛がまだあまり強くない時には、「ジャーン!」と言って、私の本をカメラに向け宣伝していただきました。
出産シーンの映像が終わった後も、テロップで私の本の宣伝をしていただいて、まさに私の活動の応援隊みたい(*^-^*)
私が書いた本を認めていただいて、喜んでいただけて、こんなに嬉しいことはありません(*^^*)
久住さん、素敵なお産をありがとうございます😊
記事にしていただいてありがとうございます😁
『世界で一番幸せなお産をしよう!』広島から日本全国に向けて発信!
拡散中です😊

久住さんのブログはこちら

2018.06.20  blog

以前ご紹介した千葉県の岩崎奈津美さんの記事を<千葉県編>として、再度ご紹介させていただきます。
私あてに素敵なメッセージをいただいていますので、それも合わせてご披露させてください。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
つぐお先生へ
初めまして。私は千葉県在住で先日第二子を出産した岩崎と申します。
突然のご連絡ですいません。お礼を伝えたくて連絡させて頂きました。
私は第一子出産時にパニックに陥り、難産そしてトラウマを抱きました。
第二子を妊娠し、前回のお産トラウマを払拭したいと思い、ソフロロジーやつぐお先生の本に出会いました。
私のバースプランは「♪愛を込めて花束を♪を聞きながら、産まれたら愛を込めて花束を渡す!」事にしました。
小さな花束を片手に、途中歌を歌いながら息を吐き、最後まで冷静に穏やかに過ごせ、産まれてすぐ愛を込めて花束を渡す事が出来、大満足のお産をする事が出来ました。
その後の育児も赤ちゃんは良く寝て、あまり泣かないので余裕をもった育児が出来ております。 つぐお先生の本と出会えたお陰です。本当にありがとうございました。
これからもつぐお先生の幸せなお産をする人が1人でも多く増える活動を、応援致します。
岩崎奈津美
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
岩崎さん、この度は、世界で一番幸せなお産!おめでとうございます🎊心よりお祝い申し上げます🐣
私の本『世界で一番幸せなお産をしよう!』がお役に立てて、本当に嬉しいです📔
岩崎さんのように、この本を読んで、満足なお産ができました!楽しいお産ができました!という感想がございましたら、どしどしまたお寄せください。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2018.06.19  blog

神奈川県在住のかみやまみさんが、私の本『世界で一番幸せなお産をしよう!』を読んで、「つぐお式出産」にトライされたそうです🐣
楽しくラクにお産されて、周りのお友達も、詳しく教えて!と
興味津々😍
産院の先生や助産師さんも、その本読ませて!その本買いたい!
子ども産んだら「つぐお」って命名する!
などなど、すごい盛り上がりのようです🎊
私の本『世界で一番幸せなお産をしよう!』は、妊娠出産に際して、私が直接お会いできない方のために、これを読んで幸せなお産をしてもらいたい、と思って書いたものです🖋️
ですので、こうやって、その意図にかなった、幸せなお産をしていただけると、私はもちろん、私の本も喜んでいると思います📙
かみやさん、素敵なお産をありがとうございます😊
記事にしていただいてありがとうございます😁
『世界で一番幸せなお産をしよう!』広島から日本全国に向けて発信!
拡散中です

かみやまみさんの記事はこちらをクリック😊

 

2018.06.18  blog

長野県在住の小山あきさんが、私の本『世界で一番幸せなお産をしよう!』を読んで、素敵なお産ができたそうです🐣
出産前に、あの本に出会えて本当に良かった!と仰っていました。
おめでとうございます🎊
小山さん、素敵なお産をありがとうございます😊
記事にしていただいてありがとうございます😁
『世界で一番幸せなお産をしよう!』広島から日本全国に向けて発信!
拡散中です

(小山あきさんのFacebookページはこちら

 

2018.06.13  blog

あの!中村文昭が!また!
フジハラレディースクリニックにやって来る!

中村文昭さん、と言えば、師匠直伝の「4つの鉄板ルール」というのが有名です

① 返事は0.2秒。
② 頼まれごとは試されごと。
③ できない理由を言わない。
④ 今できることをやる。

中村さんは、若い頃修業時代この4つの教えを大切にして実践されてきました。

年間300件以上のご講演をされ、三重県のご自宅におられるのは年間ひと月もないそうです。

そんな超多忙な中村さんが、平成27年6月6日以来、二度目のフジハラレディースクリニックにご登場です!

という訳で、正式なご案内

◎第二回中村文昭講演会
『人は何のために生まれ何のために生きるのか』

日時 :平成30年7月28日(土)14:30~17:00

場所 :フジハラレディースクリニック1階ロビー
(広島市安佐南区祇園5丁目2-1 TEL082-850-1815)

14:30-15:00  藤原紹生 講演(前座)
15:00-16:30 中村文昭先生 講演
16:30-17:00 中村先生・藤原 対談  ①

・入場無料です。
・ご参加の申し込みを当院受付までお電話(木・日曜日・祝日以外の9:00~17:30の間に)またはメールinfo@fujihara-lc.jpまでお願いいたします。
・当日お車でお越しの方は、広島経済大学興動館の駐車場をご利用ください。
・小さなお子様のご参加はご遠慮いただいております。
・託児をご利用ご希望の方は、3日前までにクリニック受付までお申し込みください。
(予約が一杯になり次第受付終了です)

ということになっております。

当日は、中村さんの笑いあり涙ありのお話に、盛り上がること間違いなし☝️

私との対談もご期待くださいね~

大勢の皆様のお越しをお待ち申し上げております

2018.06.12  イベント

健診の際や分娩進行中、妊婦さんに対して
陣痛があって赤ちゃんを産むのは確かだけど、拷問されている訳ではないよ。
本来お産はおめでたくて幸せを感じられるものだよ。
やり様によっては、ちゃんと楽しめるよ。
とお話することがあります。
物事はすべて、どう捉えるか、どう見るか、によって質が変わりますし、見える景色が変わります。
仕事でも、元々はそれが、お客様サービスにつながる、患者さんのためになる、会社全体や従業員の利益になる、ようなものであっても、その意図や目的がそれをやる人の腑にちゃんと落ちていなければ、‘やらされてる感’のみが膨れ上がって、仕事は苦痛でしかなく、結局は良い結果につながらないでしょう。
妊娠中の食事や体重の注意点も、近い将来の幸せなお産につながるような絵が描けていなければ、妊婦さんにとっては、ただの苦痛になってしまいます。
ですから、産科医は、ただ、「食事に気をつけて」「体重を減らして」と言うのではなく、「どういう食べ物が太りやすいのか」「太りやすい食べ物は、陰性の食べ物が多く、緩みやすい」「そういう食べ物は、早産、逆子、微弱陣痛、なご起こしやすい」「それらは、精神的にも不安定になって、落ち着いたお産ができにくい」など、きちんと説明してあげることが大切です。
で、もっと大切なことは、すべてワクワク楽しみながらやること、です。
太りすぎの妊婦さんが、体重をほんの少しでも下げられたら、やったー!という気持ちになると思います。
妊婦さんと一緒に、産科医も喜びましょう。
ワクワク感は大事です😁
中には、体重がほんの少ししか下げられませんでした、と言われる妊婦さんもいますが、私はそういう人には、1ミリの進歩でもヨシ!としよう、と言っています。
妊娠中の食事や体重の注意も、確実に幸せなお産につながっている道の途中、と思って、ワクワク楽しみながらやってもらいたいです。
そう思ってもらえるような産科医のコーチとしてのあり方も重要です。産科医自身も、妊婦さんお一人おひとりが幸せなお産につながっていける、そのコーチとしての大切な役割を担っているんだ、というワクワク感で楽しんでやるのがいいと思います。
聖書では、アダムとイヴが禁断の果実を食してしまい、その罰として、男性には労働という苦役を、女性には分娩という苦役を与えた、とされています。
日本人という民族は、仕事や労働を苦役とは捉えていません。「働く」という言葉は、「ハタをラクにする」という意味で、世の中のために、他人様(ひとさま)のために、という「利他の心」が備わっています。
日本人にとっては、仕事や労働は罰や苦役ではなく、その中に、「生きがい」や「やりがい」など「甲斐」を見出す、そういう民族なのでしょう。
であれば、日本で行われる「お産」は、キリスト教圏で言われる罰や苦役としての分娩ではなく、甲斐を感じられる分娩ができるのではないでしょうか?
甲斐を感じられれば、自然と笑ったり楽しんだり幸せを感じることができ、それができれば、より甲斐を感じられる、そういうもののように思います。
赤ちゃんが生まれること自体も素晴らしく素敵なことですが、生まれた赤ちゃんがこれからどんな人生を歩むのだろう、どんな未来が待っているのだろう、そう考えると、もっと素敵に夢が広がります。
ものすごく尊いことだと思います。
妊娠中の食事も、体重管理も、つわりも、陣痛も、すべて、そんな未来につながっているのです。
未来につながっている、そう思うだけで、甲斐を感じられる、のです。
妊婦さんも産科医も、皆、暗い顔をしないで、いつでも「甲斐を感じて」ワクワク楽しみながらやっていきましょう。
見えない未来を夢見る、ってワクワクしませんか?

2018.06.07  コーチング

今日も母親学級後期です。

頭はイカで

体は缶ビール
この後真面目な講義が始まります

例によって母親学級が終わったら、ご希望の妊婦さんたちと記念撮影📸
今日も皆さん楽しそうでした

 

2018.06.01  blog

前回の投稿で、中村文昭さんのことを書いたので、それにちなんでお話を続けましょう😁
中村文昭さんのご講演やご著書の中でしばしば登場する、中村さんの師匠直伝の「4つの鉄板ルール」というのがあります。

① 返事は0.2秒。
② 頼まれごとは試されごと。
③ できない理由を言わない。
④ 今できることをやる。

中村さんは、若い頃修業時代この4つの教えを大切にして実践されてきました。
それぞれの詳しい内容については、中村さんのご講演やご著書でまた聴いたり読んだりしてみてください。
今日は、その中の「③できない理由を言わない」について、述べたいと思います。
私は、「いいお産のための3つのアドバイス」の中で、「言葉の大切さ」についてお話をしてきました。人間は、自分の発する言葉や声に自分を引っ張らせているので、言葉はとても大切なのです。
お産というのは、陣痛が始まって、赤ちゃんが産道を通って、生まれるものです。
帝王切開以外は、陣痛がなければ赤ちゃんが生まれることはできないので、陣痛がある以上、その間はお腹や腰の痛みも当然伴います。
分娩進行中に陣痛があって落ち着けなかった時に、
「だって痛いんだもん」「眠いんです」「腰が痛くて」などなど言われる方がおられます。
私も産婦人科医になって28年目になります。
お産にはずっと関わってきました。
数多くの妊婦さんにお会いしてきました。
落ち着けなくて、つい弱気な言葉を発してしまう。
ありがちなことです。すごくよくわかります。
わかりますが、いいお産、楽しいお産、幸せなお産をしてもらいたいから、あえて申し上げると。
そのような言葉はなるべく言われない方が、結果的には、圧倒的にラクです😊
弱気の言葉は、その人をより弱い方へ弱い方へ導いていきます。結果的に自分の望まない方へ導いていきます。
弱気な言葉を吐くな!へこたれるな!気合いだ!根性出してやれ!
みたいな、しごきのような、超スパルタ的なことを言っている訳ではないんです。
私としては、大きな愛のつもりです😍
その点はご理解ください。
仕事がうまくいかなかった時に、上司がダメだから、景気が悪いから、社会がこうだから、政治や行政が最悪だから、学校がダメだから、先生がひどいから、などと言って、自分以外の周囲や背景や環境のせいにしても、事態は好転しないでしょう。
現実を真っ直ぐにちゃんと見て、それに対する策をきちんと講じていかないと、不平、不満、愚痴など言ってるだけでは、打開はできません。
お産も同様です🐣
できない理由を口にして、弱気に自分を追い込むよりは、ポジティブな言葉を発して、呼吸を整え、貝のように黙り込まず返事や会話をちゃんとして、目を開けて思い切りの笑顔で、実践していけば。
必ず☝️
世界で一番幸せなお産が待っています🤗
今日は、「できない理由を言わない!」でした。

2018.06.01  コーチング