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レシピカテゴリー 主食|広島市安佐南の産婦人科 フジハラレディースクリニック

P40台完備
朝8時から
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レシピ
カテゴリー : 主食
材料

【2人分】499kcal/人

じゃがいも 20g
長ねぎ   10g

【ピザ生地】
パン用米粉 100g
薄力粉 50g
ぬるま湯(人肌程度)90g
オリーブ油 4g
塩 小さじ1/2
★ドライイースト 4g
★ぬるま湯  14g
★砂糖 小さじ 1 1/3

【明太マヨ風】
アマランサス 50g
梅干し(練り梅) 2粒(8g)
豆板醤または唐辛 6g
醤油 小さじ1
酒 4g
みりん 小さじ2/3

豆乳マヨネーズ 適量
豆乳チーズ  適量
海苔 2枚

【ベジチーズ】10~12人分
白玉粉   35g
豆乳 200g
梅酢→酢 塩で代用可 20g
白味噌 6g
なたね油 5g

作り方

【準備】
・アマランサスを茹でて水で洗っておく。
・お湯を準備しておく
・★を混ぜ15分常温で置いて発酵させる(20℃以下の日は50℃の湯煎にかける)

①じゃが芋は薄いいちょう切り、長ねぎは薄い斜め切りにする
②明太風の材料、調味料を混ぜておく。
③塩以外をボウルでポロポロになるまで混ぜる。塩を加える。
④ひとまとまりになるようにこねる。(薄くしてもちぎれにくくなるまで)
⑤生地の表面を下に送り込み表面がつるつるになるまでまとめる。
 小麦粉(分量外)をまぶし、ラップをして15分間保管庫(温の一番下の段)に入れておく。
 指で中心を押すとくぼみができて戻らなくなるくらい。


⑥グーパンして空気を抜き、まとめる。
⑦天板にシートを敷き、オリーブオイルを全体に塗り広げる。生地の平らな部分はなるべく薄くなるように広げる。
(麺棒とまな板に粉をつけて薄く伸ばすと均等に広がる)
 縁は1㎝程はの厚さにする。


⑧縁に油を薄く塗る
⑨平らな面にマヨネーズを適量塗り広げる。
⑩明太風→野菜→豆乳チーズの順にのせ、220℃14分焼く。
⑪4カットにして海苔を細切りにしたものをトッピングする。

【ベジチーズ】
鍋に材料全て入れ、白玉粉の大きい粒々を潰しながら混ぜる。
おおよそ粒々が馴染んだら、火にかける。
フツフツしてきたら弱火にして混ぜながらとろみがつくまで
加熱する。火から下ろし、バットにクッキングシートを敷いた上に
チーズを流し平らにして冷凍庫で固まるまで置く。
固まったらスライスして保存袋に入れ、冷凍庫で保管する。

~ひとくちメモ~
アマランサスはカルシウム、マグネシウムが豊富でキヌアと同じくスーパーフードと言われています。



玄米のパエリアご飯もの

材料

(2人分)   337kcal/人
玄米             1合
水(玄米容量の約1.4~1.5倍) 50~300ml
花えび           2g
じゃが芋          150g
玉ねぎ           60g
にんにく          2g
生姜            2g
いんげん豆や、
ブロッコリー等       適宜
オリーブ油        大さじ1/2
塩            小さじ1/4
薄口しょうゆ       小さじ1/2

作り方

①じゃが芋はひと口大、玉ねぎはさいの目切り、にんにく、生姜はみじん切りにする。
②いんげん豆(又はブロッコリー)は茹でて、飾り用に切っておく。
③鍋にオリーブ油を熱し、①の野菜を炒める。玄米も加えて炒め合わせ、米が透き通ってきたら、分量の水と塩,薄口醤油、花えびを加えて炊飯する。
 沸騰してから、極弱火で30~40分炊く。あればガスマット(※)を敷くと焦げ付きにくい。
④炊けたら飾り用のいんげん豆(ブロッコリー)を混ぜ込み、器に盛る。
(※ガスマットとは、鍋の下に敷く金属製のマットで火の当たりをやわらかくする働きがあります。)

~ひとくちめも~
玄米を鍋で炒めて炊くので、通常の水加減よりも多めになっています。前日(前々日)から浸水しておく方が芯が残らず炊けます。


材料

2人分    123kcal/人
黒うどん    160g
(パスタ麺)
にんにく    2g
きくらげ    2枚
まいたけ    30g
(醤油)    (小さじ4)
ツナ缶     1/2缶
小松菜     20g
人参      30g
オリーブ油   適量
鷹の爪     適量
塩、こしょう  適量
ぽん酢     大さじ2
(↑酢と醤油を大さじ1ずつ混ぜたものでもOK)

作り方

①きくらげをぬるま湯に30分程浸して戻し、細切りにする。
 きのこは軸を除き小房にわけておく(エリンギやえのきは食べやすい長さにカットする)
 小松菜を茹でて3㎝程度に切る。人参葉細切りにする。にんにくはみじん切りにする。
 鷹の爪は半分に切りタネを除いておく。
②オリーブ油をしいたフライパン(鍋)ににんにく、鷹の爪を加え香りがたつまでじっくり炒める。
③香りが出たらきくらげ、きのこ、人参、時間差で小松菜を加え、塩、こしょうで味をととのえる。
 火をとめておく。
④湯を沸かし、黒うどんを茹で(細麺:5-6分ほど)流水でぬめりをとって水切りする。
⑤茹でた黒うどんを③の鍋に入れ、ツナ、ぽん酢を加える。味が薄ければ醤油でととのえる。

~ひとくちメモ~
黒うどんは、小麦の外皮(ふすま)が含まれているため、
風味が良く、ミネラルや食物繊維が多いことが特徴的です。むささび農園さんの黒うどんを使用しております。
薬膳では黒きくらげは血の流れをよくし、潤いを与える作用があると言われており、
生理痛、更年期が気になる方に特におすすめです☆


材料

2人分 317kcal/人
玄米    1合(150g)
だし汁   180ml-200ml
(干し椎茸)     
ごぼう   20g
甘栗    2粒
干し椎茸  2枚
ナツメ   2粒
(枝豆)   20g

作り方

①ごぼうは5㎜の斜め切りにする。甘栗は半分に切る。干し椎茸は細切りにする。ナツメはぬるま湯で戻し、タネを取っておく。
②①と枝豆、米、椎茸の戻し汁と水を合わせて圧力鍋に入れ炊く。


~ひとくちメモ~
韓国で栄養ごはんを意味する「ヨンヤンパプ」。
本場では石鍋で炊かれたご飯を別の器に移し、醤油ベースのタレをかけて混ぜて食べるのが特徴です。
古くは宮中などで貴賓をもてなす特別な料理だったそうです。ご飯を玄米にすることでさらに栄養満点ですね★


材料

2人分(368kcal/人)

玄米     150g
キヌア    16g
梅酢     大さじ1
米酢     小さじ2

豆腐     80g
みりん    小さじ2
塩      少々
ターメリック 少々(控えめに)

干ししいたけ 2枚
ごぼう
(れんこん)  40g
人参     20g
だし汁    40ml
醤油     大さじ1/2
みりん    小さじ1
絹さや    2枚

作り方

① キヌアは茶こしに受け洗い、玄米に加え炊く。
② 合わせ酢を合せておく。
  炊けた玄米ご飯に合わせ酢を混ぜ酢飯を作る。
③ 絹さやはさっと茹でて斜め細切りにする。
  豆腐はフライパンで崩しながら水分を飛ばすよう炒める。
  みりん、塩、ターメリックを少々加え、豆腐そぼろを作る。
(ターメリックは時間を置くと色が濃くなる為控えめに)
④ 干ししいたけ、人参、ごぼうは細切り。(れんこんはいちょう切り)
  具材とだし汁を鍋に加え煮る。おおおそ煮えたら調味料を加えさらに煮る(煮汁を煮飛ばすくらいまで)
⑤ 酢飯に④の具材を混ぜ合わせる。
  味をみて足りなければ、梅酢、塩、甘味料(必要に応じて)を加えととのえる。
⑥ 器に寿司飯を盛り、上に豆腐そぼろと絹さやを盛り付ける。


分づき米ご飯ご飯もの

材料

〔6人分〕  259 kcal/人

<三分づき米ご飯>
三分づき米 3合
水   圧力鍋:600ml〔米容量の1.1倍〕
    土鍋・ステンレス鍋:760~800ml
         〔米容量の1.4~1.5倍〕    
塩   ひとつまみ

<五分づき米・七分づき米ご飯>
五分づき米・七分づき米 3合
水    圧力鍋:540~600ml
      〔米容量の同量~1.1倍〕
     土鍋・ステンレス鍋:700ml
      〔米容量の1.3倍〕
塩    ひとつまみ

作り方

〔圧力鍋での炊き方〕
①お米を計量し、洗米する。洗米の最初に加えた水は素早く流し、2~3回水を替えながら洗う。
 三分づき米は2~3時間程、五分づき米や七分づき米は1~2時間程度 浸水する。
 
②浸水したお米の水気をよく切り、圧力鍋に移し、分量の水、塩を加える。
 圧力鍋の蓋をして中火にかける。圧力が上がったら弱火で3~4分炊飯する。

③炊きあがったら火から下ろす。圧力が下がったら蓋を開け、天地返しをして盛り付ける。
 

〔土鍋・ステンレス鍋での炊き方〕
圧力鍋の炊き方の①は同様。
②浸水したお米の水気を切り、鍋に移し、分量の水を加える。
 鍋の蓋を少しずらしてのせ、中火にかける。少しグラグラしてきたら塩を加え蓋をする。
 弱火にして15分程炊飯する。

③炊き上がったら火からおろす。15分ほど蒸らして蓋を開け、天地返しをする。


~ひとくちメモ~
★分(ぶ)づき米とは?
 玄米の外側の糠の部分を削ったお米のこと。(つく=搗く→精米する という意味)
 削る割合(分)により、三分→五分→七分と種類がある。(数字が大きくなるほど白米に近づく)
 玄米の糠にビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれ、玄米より分づき米のほうが栄養価は下がるが、
 白米より栄養価は高いことが特徴的。
 白米のように手軽に炊けるため、玄米が食べにくい時、
 お子様や高齢の方も一緒に食べられるお米としてもおすすめです。



玄米ご飯ご飯もの

材料

〔6人分〕  260kcal/人

玄米 3合
水  600~700ml ※玄米の容量の1.1~1.3倍
塩  ひとつまみ

★炊飯時の水分量は、お米の品種や浸水時間などにより変わります。
 初めて炊飯する場合は、1.3倍の水分量で炊飯してみてください。
 炊き上がりの硬さにより、次回炊飯する際の水分量は調整して炊いてください。

作り方

〔圧力鍋での炊き方〕
①【洗米】ボウルに玄米を入れ、籾殻や傷んだお米を取り除いて、お水を注ぐ(できれば浄水がオススメ)。
  表面の汚れを除くように手でやさしくかき混ぜながら洗う。水を替えながら2-3回洗う。

②【浸水】 最低30分、理想は半日~一晩水に浸す。長く浸すほど栄養価が上がり、消化吸収にも良い。
  1日1回は水をかえる。
  ※気温が高い時期に長時間浸水する場合は、保存容器に移し冷蔵庫に置いておく。

③【炊飯】浸水させた玄米をザルにあげ水気を切り、鍋に移す。米の容量の1.1~1.3倍の水を加える。
  圧力鍋の蓋をせずに中火にかける。ふつふつしてきたら、お塩を加え、蓋をする。
  強火にして圧力がしっかり上がったら弱火にし、20~25分炊く。

④【蒸らし】炊けたらコンロから下ろし、圧力が下がるまで置いておく。
  下がったら蓋を開け、天地返しをする。

〔土鍋・鋳物鍋・ステンレス鍋での炊き方〕
圧力鍋の炊き方の①は同様。
②【浸水】5~6時間(理想は半日~一晩)は浸水させる。1日1回は水をかえる。
③【炊飯】浸水させた玄米をザルにあけ水気を切り、1.5倍の水を加える。
 お鍋を中火にかける。フツフツしてきたらお塩を加え、蓋をする。
 弱火で45分程炊飯する。
④【蒸らし】炊けたらコンロから下ろし、15分ほど置いて蒸らす。
 蓋を開け、天地返しをする。

〔炊飯器での炊き方〕
圧力鍋の炊き方の①は同様。
②【浸水】5~6時間(理想は半日~一晩)は浸水させる。1日1回は水をかえる。
 (炊飯器の予約機能を使用する場合、水はそのままでもよい)
③【炊飯】浸水させた玄米をザルにあけ水気を切り、炊飯器の内釜の目盛りに合わせ水を加える。
 (玄米モードがない場合、白米モードの内釜の目盛り+100mlほど多く水を加える)
 炊飯スイッチを押し、炊飯する。
④【蒸らし】炊けたら天地返しをする。
 (白米モードで炊いて硬めに炊けた場合、お水を足して再度炊飯する)


材料

〔2人分〕   357kcal/人

全粒粉パスタ    160g
しらす       20g
ミニトマト     4個
大葉        2枚

【ジェノベーゼソース】
大葉        20枚
にんにく      2g
ナッツ       10g
オリーブ油     小さじ1
塩         少々

作り方

①ミキサーやフードプロセッサー(ブレンダー)にソースの材料を入れ滑らかになるまで攪拌する。
 シラスを湯通ししておく。
②トッピング用の大葉は千切り、トマトは1/4に切る。
③鍋にお湯を沸かし、パスタを表示の時間茹でてしっかりと湯を切る。
④ソースの中に③とシラスを入れ絡ませる。
⑤上に大葉をのせトマトをちりばめる。

~ひとくちメモ~
シソと大葉は少し意味が違うのをご存じですか?
シソは植物全体を指し、大葉はその葉の部分の事を言うそうです。
このレシピはバジルや松の実の代わりに大葉とナッツを使用するので価格も抑えられるのが嬉しいですね♪