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レシピカテゴリー 汁物 Page 2|広島市安佐南の産婦人科 フジハラレディースクリニック

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レシピ
カテゴリー : 汁物
材料

〔2人分〕        56kcal/人

玉ねぎ        50g
キャベツ       50g
かぼちゃ
(じゃがいも、長いも)50g
人参         50g

水          400ml
トマト缶       60g
(トマトペーストの場合 30g)
塩麹         小さじ1
パセリ(バジル)    適量

作り方

① 野菜を食べやすい大きさ(いちょう切り、サイコロ状など)に切る。
② 南瓜以外の野菜、水をいれ煮る。まずは強火で火が回ったら弱火で20分煮る。南瓜は煮崩れしやすいので10分程度後に加える。
③ 塩糀、トマトペーストを入れ10分煮る。器によそいパセリをふるう。

~ひとくちメモ~
マクロビオティックで、「甘い野菜」という膵臓を労り、血糖値をゆるやかに上げてくれる野菜を使っています。
さらにトマト(リコピンという抗酸化物質が多い)をプラスしているため、飲むと心と体が元気になるスープです★
トマト缶は生のトマトでも構いません。よく熟れたトマトを使うと甘味や旨味も強く、スープの味にも深みが出ます。

塩糀は塩の約1/4の塩分量で旨味やコクを引き出すため減塩に繋がります。
また、腸内環境を整え、疲労回復にも効果的です。また、ビタミンB群も豊富なので日焼けで弱った肌も回復してくれる夏にも大活躍の調味料です!



材料

2人分    104kcal/人
たまねぎ   60g
じゃが芋   160g
ローリエ   1枚
水      160ml
豆乳     160ml
塩      少々
白こしょう  少々

パセリ    少々

作り方

①玉ねぎは薄切りにする。じゃがいもは一口大に切る。
②土鍋に野菜とひとつまみの塩、水、ローリエを入れて煮る。
じゃが芋が柔らかくなったら、ローリエを取り出し、鍋の中でマッシャー(お玉)でつぶす。
③豆乳を加え、塩、こしょうで味をととのえる。

~ひとくちメモ~
豆乳は煮すぎると分離するため注意が必要です。
仕上げてすぐはさらっとしていますが、時間が経つととろみがでてきます。


材料

〔2人分〕    41kcal/人

玉ねぎ   80g
キャベツ  80g
(切り干し大根 10g)
にんにく  2g
ローリエ  1枚
だし汁   400ml
酒     大さじ1
塩     少々

作り方

① キャベツは1口大に切る。玉ねぎは薄切りにする(新玉ねぎの場合大きめのくし切りにしてもよい)。にんにくは塊を潰す。
② 鍋に具材を入れ、昆布だしと酒を注ぐ。(切り干し大根はさっと洗って加える)
③ 塩を振りかけ、蓋をして中火にかけ煮立ったら弱火で30分(キャベツがトロトロに柔らかくなるまで)煮る。(途中ローリエ、ニンニクを取り除く)
④ 器に盛る。パセリをふるう。

~ひとくちメモ~
玉ねぎとキャベツの甘味をしっかりと感じられるシンプルなスープです。
お塩はほんの少し加えて旨味を引き出してください!
切干大根を入れるとさらに甘味と旨味が増すのでおすすめです♪


材料

(2人分)  112 kcal/人

大豆ミート(ひき肉タイプ) 20g
長ねぎ  40g
ニラ    20g
生姜    4g
なたね油 小さじ1
春雨    14g

水    360㏄
中華スープの素 小さじ1/2
醬油   小さじ1
豆味噌  小さじ1
練りごま 小さじ1
豆板醤  少々

作り方

① 大豆ミート(ひき肉タイプ)を湯(水)でもどす。長ねぎは斜め切り(小口切り)、ニラは3㎝程度に切る。生姜はみじん切りにする。春雨は計量しておく。
② 鍋に油と生姜をいれて、弱火で炒め、香りがしてきたら大豆ミートを加え、少し炒める。
③ 水、中華スープ、醬油を入れる。中火にし、沸騰したら火を止め、豆味噌、練りごまを溶き、長ねぎとニラ、春雨をいれ、弱火で温める。
④ 豆板醬を少量加え、味見をしながら味をととのえる。

~ひとくちメモ~
春雨の代わりにお好みの麺(中華麺など)を入れると、坦々麺としても楽しめます♪
中華スープの素が無い場合は、塩少々を加えて味をととのえてください。
豆板醤はお好みで加えて下さい。


材料

(2人分) 94kcal/人 
ひえ   30g
玉ねぎ  60g
人参   30g
大根   40g
なたね油 小さじ1
水    400cc
塩、こしょう 少々
パセリ  少々

作り方

① ひえを茶こし(目の細かいザル)に受け、よく洗い浸水する。
② 玉ねぎは2-3㎝長さの薄切り、人参、大根はいちょう切りにする。
③ 鍋に油を熱し、野菜を加えさっと炒める。
  水を切ったひえ、水を入れて中火で煮る。
④ 火がまわったら弱火にし、具材に火が通るまで煮る(目安:20分程度)。
  途中で水が少ないようであれば少しずつ足す。塩、こしょうで味をととのえる。
  器に盛り付け、パセリを散らす。

~ひとくちメモ~
ひえは、縄文時代から食べられている日本最古の穀物。
ひえ(冷害)に強いことから名づけられ、体を温めてくれる食べ物とも言われています。
食物繊維、マグネシウム、亜鉛が豊富に含まれ、便秘や貧血を予防する効果も期待できます。

ひえは煮るととろりとクリーミーになり、コクがでます。
油を使わず具材を重ねて煮るとよりあっさりと仕上がります。
大根の代わりに、かぶやれんこん、きのこ類などを加えても美味しいです☆


材料

(2人分)  46 kcal/人
人参        20g
里芋(さつま芋)  30g
しめじ       30g
こんにゃく     20g
だし汁       300㏄
醤油        6㏄
酒         10㏄
塩         1g
葛粉        小さじ1
絹さや        2枚

作り方

【作り方】
①こんにゃくはあく抜きをして、短冊切りにする。
 具材を食べやすい大きさに切る。
 絹さやは、さっとゆでて斜め半分に切りにする。
②鍋にだし汁、切った具材を加え火にかけて煮る。
※しめじは具材がある程度火が通ったら加える。
③具材に火が通ったら一旦火を止める。
 水溶き葛粉を入れとろみをつけ、醤油、塩で味を調える。
④ 碗に汁を入れ、絹さやを添える。


~ひとくちメモ~
のっぺい汁とは、野菜や里芋が入り片栗粉(葛粉)でとろみをつけた汁ものです。
葛粉を片栗粉に代用しても美味しく作れます☆
さつま芋を入れるとお汁に甘みが出て、美味しく仕上がります!


材料

(2人分) 94kcal
人参    80g
玉ねぎ   60g
じゃがいも 20g
オリーブ油 小さじ1/2
水   200㏄
豆乳  160㏄
塩   適量

作り方

①人参、玉ねぎ、じゃがいもは適当な大きさに切る。
②鍋でオリーブ油を温め、じゃがいも、玉ねぎ、人参の順に炒める。途中塩をひとつまみふる。
③玉ねぎが透き通ったら水を加えて蓋をし、具材がやわらかくなるまで煮る。
④ミキサーにかけ、全体をなめらかなポタージュ状にする。
⑤豆乳を加え煮立たせないように温める。
 塩を加え、味を整える。


~ひとくちメモ~
野菜の甘みが感じられるスープです。
豆乳を入れてから沸騰させると分離してしまうので、温めすぎないようにしましょう。
油を使わなければ離乳食にもオススメです。
(その場合の②と③の工程が以下のように変わります。
 ②鍋にじゃがいも、玉ねぎ、人参の順に重ね入れ、上に塩をひとつまみふる。
 ③水を加えて蓋をし、具材がやわらかくなるまで煮る。)


材料

(2人分) 163kcal/人
玉ねぎ      20g
にんじん     20g
じゃがいも    40g
キャベツ     30g
ブロッコリー(花部分はゆでて飾っても)20g
スナップエンドウ(あれば、飾り用) 6つ
水        200㏄
ローリエ、セロリの葉、パセリの茎(だしになる)
▽豆乳       200㏄
▽米粉       20g     
▽白味噌      小さじ2弱
塩・こしょう   少々

作り方

① 野菜を食べやすい大きさに切る。鍋に野菜と水、ローリエなど香味野菜を入れ、火が通るまで煮る。
② 香味野菜を除き、混ぜ合わせておいた▽(少量の豆乳と米粉と白味噌を予め混ぜておくと混ざりやすい)を①に加え、とろみがつくまで弱火で煮る。塩こしょうで味を調える。

~ひとくちメモ~
小麦粉の代わりに米粉を、牛乳の代わりに豆乳を使った体にやさしいシチュー☆
白味噌を加えることで味に深みが出ます。
植物性素材がベースでもクリーミーでおいしい♪
余ったら翌日はグラタンやドリアにしても楽しめます。