〔2人分〕 221kcal
テンペ 1枚(150g)
玉ねぎ 60g
青菜 50g
きのこ類 30g
オリーブ油 適量
塩 少々
ケチャップ 大さじ1
醤油 大さじ1/2
水 大さじ1・1/3
カレー粉 小さじ1
①テンペは一口大に切る。玉ねぎは薄切りにし、青菜は3㎝長さにカットする。
きのこ類は軸を除きほぐしておく。
②熱したフライパンにオリーブ油を入れ、玉ねぎ、テンペを加えて炒める。
ある程度火が通ったら、青菜、きのこ類、塩少々を加えさらに炒める。
③全体が炒まったら、一旦火を止め★を加え、炒め合わせる。
~ひとくちめも~
テンペとはインドネシアの伝統食品で、納豆のように大豆を発酵させたものです。
臭いや粘りがないため食べやすく、豊富なたんぱく質源として注目されています♪
高野豆腐のポトフ主菜
2人分 173kcal/人
高野豆腐(重曹使用) 1枚
玉ねぎ 80g
大根 160g
人参 100g
ブロッコリー 100g
だし汁(水) 500ml
ローリエ 1枚
薄口しょうゆ 小さじ2強
酒 大さじ2
塩 小さじ1/4
①高野豆腐をぬるま湯で戻して水気を絞る。
②野菜はそれぞれ大きめに切る。
③鍋にだし汁又は水と①、②、ローリエを入れ、火にかける。沸騰したら弱火で15分煮る。
④高野豆腐が柔らかくなったら、ブロッコリーと★の調味料を入れて5分煮て、器に盛る。
~ひとくちメモ~
高野豆腐は、重曹を添加してあるものを使われることをおすすめします。柔らかい食感が楽しめます。
但し、高野豆腐は、塩を加えることで硬くなるため、調味料を入れずにしばらく煮て(煮崩して)から、調味料を入れるとよいでしょう。
ふわふわとした口当たりになり、ポトフの汁も染み込んで美味しさが増します☆
車麩の生姜焼き丼主菜
2人分(416kcal)
玄米ご飯 2人分
車麩 2枚
くず粉 小さじ2
焼き野菜(青菜、ピーマン
かぼちゃなど) 20~30g
レタス、水菜 適宜
玉ねぎ 60g
りんご 100g
人参 20g
生姜 12g
醬油 10g(小さじ2)
梅酢 6g(小さじ1)
酒 6g(小さじ1)
水 160ml
①車麩は水で戻し、3等分にする。くず粉をまぶして揚げる。焼き野菜は大ぶりに切る。フライパンに油をしき、野菜ステーキにする。レタス、水菜は洗って水気を切っておく。玉ねぎは薄めのくし切りにする。
②リンゴ、人参、生姜はすりおろし、醤油、梅酢、酒と合わせておく。(タレ)
③器に盛り付ける。フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、②のタレと①の車麩を加えて煮る。
④どんぶり鉢にご飯をよそい、レタス(水菜)、野菜ステーキを盛り付ける。
~ひとくちメモ~
りんごのすりおろしが入った特製生姜焼きのタレです。すりおろすのが大変ですが、それだけの価値はありそう…!?
魚のパン粉焼き主菜
2人分 294kcal/人
メカジキ(アジ) 200g(2尾)
塩・こしょう 少々
白ワイン 少々
オリーブ油 適量
★
パン粉 12g
バジル、パセリ 少々
ハーブソルト 少々
塩、こしょう 各少々
オリーブ油 10~15g
玉ねぎ 60g
きのこ 90g
トマト(あれば) 適量
①お皿(楕円白やグラタン皿)を用意する。
②メカジキ(アジ)は洗い水気を取り、塩こしょうしておく。お皿にのせておく。
白ワインを少しかけておく。玉ねぎは薄切り、きのこは食べやすい大きさに切る。
③★を混ぜ合わせる。乾燥(生)のパセリ、バジル、ハーブソルト
塩、こしょう、オリーブ油など加え、少し塩を効かせたハーブパン粉を作る。
④お皿にメカジキ(アジ)、切った野菜やきのこ、ハーブパン粉の順にのせていく。
ハーブパン粉は全体的に覆うようにのせる。180℃に予熱のオーブンで20~25分ほど焼く。
~ひとくちメモ~
メカジキやアジ以外のお魚を使っても美味しいですよ。
とても簡単で塩分量も少なくヘルシーなレシピです♪
2人分 193kcal/人
大豆ミート 90g
片栗粉 適量
なたね油 適量
出汁 40g
生姜 2g
にんにく 2g
酒 小さじ2
砂糖 大さじ1/2
酢 大さじ1
醤油 大さじ1
コチュジャン 大さじ1/2
ごま 適量
(一味唐辛子)適量
レタス 適量
①大豆ミートをお湯で戻す。2,3回水でしっかりと絞る。
生姜をすりおろし、戻った大豆ミートと出汁と一緒につけておく。
②①をポリ袋に入れ、片栗粉をまぶす。
③フライパンに多めの油を入れ②を揚げ焼きする。
※一度に入れ過ぎない。
④焦げ目がついたら油をふき取り、★を入れ炒める。
⑤ごまを振りかけてお皿に盛る。(辛みが少なければ一味をかける)
~ひとくちメモ~
揚げ焼きする際に、一度にフライパンに入れてしまうと片栗粉がダマになってしまいカリっとした食感が無くなってしまうのでなるべく隙間を作って焼いていくのがポイントです!
〔2人分〕 250 kcal/人
舞茸 100g
長芋 90g
花えび 4g
白ごま 2g
焼海苔 2枚
米粉 大さじ2
塩 少々
醤油 小さじ1
青のり 1g
(あおさ等)
パン粉 適量
揚げ油 適量
★お豆腐タルタルソース
玉ねぎ 30g
豆腐 160g
粒マスタード 小さじ2
アガベシロップ 小さじ1/3
(砂糖などでもOKです)
オリーブ油 大さじ1
酢 大さじ1・1/3
塩 少々
こしょう 少々
① 長いもをすりおろす。
② ①に細かくほぐした舞茸と他の材料を加えて混ぜる。海苔は小さくちぎって加える。
③ ②を楕円形に丸めてパン粉をつける。
④ 揚げ油を中火で熱し、きつね色になるまで揚げる。
★お豆腐タルタルソース
① 豆腐をしっかり水切りする。
② 玉ねぎをみじん切りにする。水にしばらくさらして、水気をとっておく。
③ 豆腐の半分量をすり鉢に入れてよく擂る。残りの豆腐はみじん切りする。
④ すり鉢の豆腐が滑らかになったら調味料と一緒に混ぜ合わせる。
みじん切りにした豆腐も加え混ぜ合わせたら完成。カキフライ風に添えていただく。
~ひとくちメモ~
舞茸の食感や海苔や青のり(あおさ)の磯の香りで、まるで本物のカキフライのよう?!
2人分 537kcal/人
おからこんにゃく 100g
にんにく(みじん切り) 4g
玉ねぎ 60g
大根 60g
れんこん 80g
人参 40g
カレー粉 2g
塩 少々
ココナッツミルク 100g
水 360m;
なたね油(ココナッツ)大さじ1
柚子胡椒 1g以下
薄口醤油 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1
中華だし 少々
【野菜ステーキ】
さつまいも、れんこん、なす、人参、オクラなど
なたね油(ココナッツオイル)
ハーブソルト(塩コショウ)
①にんにくはみじんぎり、おからこんにゃくは粗めに手でほぐす(包丁でざく切りにしても)。
玉ねぎは薄切り、その他の野菜は大きめの一口大などに切る。
②鍋に油を熱し、にんにく、玉ねぎを炒める。
カレー粉を加えて炒め合わせ、その他の野菜、ココナッツミルク、水を加えて野菜が柔らかくなるまで煮る。
③野菜が柔らかくなったら、薄口醬油、レモン汁、中華だしを加え、柚子胡椒で辛みをつける。塩で味を整える。。
④ご飯とは別々に盛り付ける。カレーはシチュー皿などに盛り付ける。
⑤野菜を加熱して【野菜のステーキ】カレーの上に盛り付ける。
~ひとくちメモ~
おからこんにゃくは、おから、こんにゃく粉、やまいもが原料のお肉の代用となる食品です。
火を通すと食べ応えのあるお肉のような食感になります。
カレーに使用する場合、手でほぐすなど粗めにほぐすほうが味の馴染みがよいです!
柚子胡椒を入れることにより、爽やかな辛みがプラスされます。
入れ過ぎると辛いので少しずつ調節して入れて下さい。
当院では、オーガニックのカレー粉をメインで使用していますが、お好みのカレー粉でもよいです。
(2人分) 196kcal/人
玉ねぎ 40g
大根(かぶ) 40g
人参 20g
セイタン 40g
干ししいたけ 2個
(戻し汁をだし汁に使用)
長芋(里芋) 30g
ブロッコリー 30g
しょうが 1かけ
にんにく 1かけ
ごま油 小さじ1
だし汁(又は水) 400㏄
豆味噌 大さじ1
しょうゆ、塩 各少々
くず粉(又は片栗粉) 小さじ2
① 干しいたけを戻し、野菜を食べやすい大きさに切る。
ブロッコリーは花と茎に分け、花はさっとゆでておく。生姜、にんにくはみじん切りにする。
② 鍋にごま油、生姜、にんにくを入れ、香りが出るまで炒める。
セイタンと干ししいたけ、玉ねぎ、大根(かぶ)、人参、ブロッコリーの芯の順に炒め、
火が通ったらだし汁を加えコトコト煮込む。野菜の甘みが出たら長芋を入れ煮る。
③ 豆味噌、しょうゆ、塩で味を整えて、水溶きくず粉(同量の水で溶いたくず粉)でとろみをつける。
盛付時にブロッコリーを飾る。
~ひとくちメモ~
セイタンを使った季節野菜の美味しさが詰まったシチュー。
豆味噌が体を温めてくれるので、寒い時期にはおすすめです。


