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2018 7月|広島市安佐南の産婦人科 フジハラレディースクリニック

TEL 082-850-1815
レシピ
アーカイブ : 2018年 7月
材料

(2人分)   139 kcal/人

木綿豆腐       1/2丁(200g)
片栗粉        適宜
なたね油       適量
まいたけ       1株
生姜(細切り)    少々
醤油         大さじ1強
みりん        大さじ1
青ネギ(小口切り)  お好みで

作り方

①豆腐は水切りし、4等分に切る。舞茸は大きめにほぐし、調味料は混ぜ合わせておく。
②豆腐に片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで両面こんがり焼く。
③豆腐を端に寄せ、舞茸を炒める。
④一度火を止めて、生姜と調味料を加え、中火でタレを具材に煮絡める。盛り付けてネギを散らす。

~ひとくちメモ~
甘辛の味付けでご飯が進む一品です。生姜の風味がアクセントです。まいたけの他に、しめじやえのきなどのきのこを加えても美味しいです。


材料

(2人分) 238kcal/人

テンペ  150g
焼のり  3枚(8枚切り)
水溶き粉 大さじ1
(地粉又は小麦粉を同量の水で溶いたもの)
揚げ油  適量
塩・青のり 少々

作り方

①テンペを1㎝幅に切る。縦半分に切った焼のりをテンペに巻き、端を水溶き粉でとめる。
②油を中火で熱し、こんがり色がつくまで揚げる。
③仕上げに塩又は青のり塩(青のりと塩を混ぜたもの)をまぶす。

~ひとくちメモ~
テンペ独特の風味とホクホク感がおいしい♪
薄くスライスして素揚げしたテンペは、甘酢で炒めたり、サラダに混ぜたりとアレンジができます。

☆おすすめのテンペ☆
北広島町 せんごくの里さんが作られているテンペは、北広島町産の大豆のみを使用しています。
発酵後の加熱処理を行っていないので大豆本来の風味が生きており、くせがなくとても美味しいです♪
JAとれたて元気市(安佐南区大町)、夢プラザ(中区本通り)でもお買い求めいただけます。


材料

(2人分)  50 kcal/人

切り干し大根 12g
きゅうり   30g
人参     10g
塩      少々
カットわかめ 1g   
▼練りゴマ   大さじ1
▼酢      小さじ1   
▼醤油     小さじ1

作り方

①切り干し大根、カットわかめをそれぞれ水で戻し、水気を絞る。
 切り干し大根は、食べやすい長さに切る。きゅうり、人参は千切りにし、塩もみしておく。
②Aを合わせて和え衣を作る。①の具材と和える。

~ひとくちメモ~
切り干し大根には、食物繊維、カルシウム、鉄分、カリウムなどが豊富に含まれます。
日ごろから積極的に摂りたい食材の一つで、常備しておくと大変便利です。
練りゴマが無い場合は、すりごまに代えてもOK。あっさりとした美味しさになります。


材料

(約5人分)    41kcal/人

りんごジュース   400cc
粉寒天       小さじ1
塩         ひとつまみ
くず粉       8g
 (同量の水で溶いておく)

作り方

①鍋にりんごジュースを入れ、 粉寒天をふやかす。
②①の鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火で2分煮る。(木べらで時々かき混ぜる。)
③塩を入れ、火を止め、水で溶いておいたくず粉を加える。
 かき混ぜながら再び火にかけ、フツフツしてきたら火を止めて容器に流し入れ、冷やし固める。


~ひとくちメモ~
粉寒天と葛粉で、やわらかい食感が絶妙なゼリーに仕上がります。
ジュースは濃縮還元のものでなく、100%ストレートのものをおススメします。
みかんゼリーにするときは、みかんジュースとりんごジュースを1:1で混ぜると酸味が和らぎます。


葛もちおやつ

材料

(3人分=約15個)  145kcal/人

水(豆乳) 200㏄
葛粉    30g   
塩     ひとつまみ
黒蜜    適量
きな粉(お好みで) 適量

*黒蜜の作り方*
黒砂糖(作りやすい量)を同量の水で煮る。
とろみがつくまで煮詰めるとできあがり。

作り方

①鍋に水、くず粉、塩を入れて木べらなどで混ぜ、くず粉をよく溶かしておく。
②混ぜながら中弱火にかけて、煮立ってきたら弱火にする。全体に透明感がでるまで5分ほど練る。
③バットなどの型に流して冷やし固め、食べやすい大きさにカットする。
 (又は、水を張ったボウルにスプーンで落とし入れ固めても)
④黒蜜やきなこをかけて食べる。

~ひとくちメモ~
葛粉とは、葛(くず)の根からとれるでんぷん質。
身体を温める作用があり冷え性に効果があります。
風邪や下痢のときには「くず湯」を飲むと体調(腸)が整うといわれています。
冷やしすぎると固くなるので作ったその日のうちに食べると美味しく食べられます。


材料

(2人分)  185 kcal/人

ベジミート 10個
だし汁   40cc
▽生姜(すりおろし)小さじ1  
▽醤油    小さじ1・1/2      
▽米粉    大さじ1・1/2
▽なたね油  小さじ2

作り方

①ベジミートを水(ぬるま湯)で戻す。やわらかくなったらしっかりと水気を絞り、▽に浸し味を馴染ます。
②下味がついた①を半分ほど水分が残っている程度まで軽く絞り、表面に米粉を薄くまぶす(量が多い時はポリ袋を使うと便利)。
③よく熱したフライパンに油を敷き②を並べ、中弱火でじっくりと両面こんがり焼き色がつくまで焼く。

~ひとくちメモ~
ベジミートとは、大豆たんぱくから出来た植物性たんぱく食品です。
米粉をまぶして油でソテーするので、あっさりといただけます。
お好みでケチャップやソース、マスタードなどをつけて召し上がってください。
米粉は、小麦粉や片栗粉でも代用できます。


材料

(2人分)   176 kcal/人
車麩  2枚
くず粉(片栗粉) 少々
揚げ油 適量
▽だし汁 160cc
▽醤油  小さじ2      
▽みりん 小さじ1
▽生姜(スライス) 2枚
チンゲン菜(青みに、あれば)適量

作り方

①車麩を水で戻す。柔らかくなったら、軽く(1~2割水分が残る程度に)絞り、3等分にする。
くず粉(片栗粉)をまぶし、中火に熱した油でからりと両面揚げる。
②鍋に▽を入れ煮立たせる。①の車麩を加え、とろみがつくまで弱火で約10分煮る。

~ひとくちメモ~
中華料理のトンポーローをイメージした一品です。
見た目、食感もまるでお肉のよう!?
調味液で煮た後に、そのまましばらく浸しておくと味が染みておいしくなります。生姜の香りが食欲をそそります。


材料

(2人分)       (185kcal/人)
玄米ご飯 お茶碗軽く2杯
(冷凍or炊きたてどちらでも)
ごぼう  1/2本
人参   5㎝
大根   5㎝
しめじ  1/4パック
青ねぎ(小口切り) 少々
だし汁  500~600㏄
味噌   大さじ2

作り方

①ごぼうは斜め薄切り、人参、大根はいちょう切り、しめじは軸を除き、子房に分ける。
 だし汁を火にかけ、青ねぎ以外の野菜を加え火が通るまで弱火~中火で煮る。玄米ご飯を加え、さらに煮る。
②だし汁にご飯がなじんで少しとろみが出たら火を止め、味噌を溶きいれる。味噌は味をみながら調整して入れる。
 青ねぎを上に散らす。

~ひとくちメモ~
 野菜+天然のだし+熟成味噌のうま味が合わさって、玄米ご飯がよりおいしくいただけます。


材料

(2人分)      13kcal/人

トマト       1個
玉ねぎ       1/4個
塩糀        小さじ2
パセリ、バジルなど 少々

作り方

① トマトはスライスし、器に並べておく。
② 玉ねぎはみじん切りにし、数分水にさらして辛味を抜く。(新玉ねぎなら水にさらさなくてもよい)
③ 水気を切った玉ねぎと塩糀を和えて10分ほど馴染ませておく。
④ ③をトマトの上にかけて、パセリやバジルを飾る。

~ひとくちメモ~
塩糀で和えるだけのお手軽サラダ☆
塩糀によって含まれる塩分が違うので、量はお好みで調整してください。
酢とオリーブオイルを加え、よく撹拌すれば「塩糀ドレッシング」が出来ます。
トマト以外にもアスパラやアボカドなどお好みの野菜にかけて色々楽しんでみてください☆