
ご紹介するレシピは、当院で実際にお出しした料理です。
ご家庭でも是非お試しください。

〔2人分〕 164kcal/人
大豆ミート 50g
(から揚げタイプ)
醤油 小さじ1
生姜汁 2g
片栗粉(葛粉)小さじ2
玉ねぎ 70g
人参 50g
ピーマン 20g
干し椎茸 2枚
醤油 大さじ1強
酢 大さじ1・1/3
りんごジュース 大さじ2
塩 小さじ1/4
水 50ml
(だし汁、乾物戻し汁)
① 大豆ミートをお湯で戻し、水気を絞る。Aに漬けて下味をつける。
② 玉ねぎはくし形、人参は短冊切り、ピーマンは一口大、干し椎茸は軸を除き、回し切りや細切りにする。
③ ①に片栗粉(葛粉)を全体にまぶし色よく揚げる。
④ ③の鍋で(ピーマン以外の)野菜を順に炒める。
Bを加え少し強めの火で(具材に味を馴染ませるよう)煮る。
上げた大豆ミートとピーマンを加えしばらく煮て火を通す。
⑤ とろみがつくまで加熱する。
【大豆ミートの戻し方】
・お湯に漬け、中心部が柔らかくなるまでしっかり戻す。
(沸かしたお湯に入れしばらく煮て戻してもよい)
・戻ったら水を替え、新しい水を加えてもみ洗いする。
・水を替えてもみ洗いを2~3回繰り返す(急ぐ時は1回でも)
・洗い終えたら水気を絞る。
(しっかりもみ洗いすることで臭みが取れる)
~ひとくちメモ~
りんごジュースで甘味と風味を加えています。
りんごジュースがない場合は、みりんや砂糖など他の甘味料で代用してください。

〔2人分〕 438kcal/ 人
玄米 1合
生姜 1かけ
高野豆腐 2枚
だし汁 60ml
◆醤油 小さじ2/3
◆味噌 小さじ1
◆甘酒 小さじ2
◆酒 小さじ2
葛粉(片栗粉)小さじ1強
ごま油 小さじ1/2
豆板醤、山椒など(お好みで)少々
もやし 80g
青菜(きゅうり)80g
塩糀 小さじ2
ごま油 小さじ1/2
人参 60g
塩 少々
えごま(煎り)小さじ1/2
(ごまでもOK)
干し椎茸 2枚
たくあん 30g
だし汁(水) 少々
醤油 少々
① 生姜玄米ご飯を炊く。生姜を千切りにし、玄米と共に炊く。
② 高野豆腐そぼろを作る。高野豆腐を湯で戻す。水気を絞り、フードプロセッサーにかけそぼろ状にする。
(フードプロセッサーがない場合、包丁で細かくしても!細かくしすぎずにところどころ塊が残るくらいにするとそぼろ感が出ます)
③ 鍋に②の高野豆腐とだし汁を入れ、しばらく煮る。高野豆腐がふっくらしたら、◆を加えさらに煮る。
少し煮詰まったら一旦火を止め、同量の水で溶いた葛粉を加える。再度火にかけ、とろみがつくまで煮る。
ごま油で風味付けし、お好みで、豆板醤や山椒を加える。
④【具の用意】
〇 もやしは茹でる。
〇 青菜も茹でて3~4㎝に切る。塩糀、ごま油で和える。
(きゅうりの場合は塩もみして、塩糀とごま油で和える)
〇 人参は細切りにし、鍋に入れ塩をまぶし、少量の水を加え蓋をし、蒸し煮にする(茹でてもよい)。
煎ったえごまをすり鉢で擂る(擂ってあるえごまを使ってもOK)。蒸し煮した人参を加え混ぜ合わせる。
〇 干し椎茸、たくあんは薄めの細切りにする。鍋にだし汁(水)を少量入れ、炒める。
おおよそ炒めたら醤油を少々回しかけ、炒め合わせる。
⑤【盛り付け】
器に玄米ご飯をよそい、その上に具を乗せる。
~ひとくちメモ~
高野豆腐は、膨軟剤(重曹)不使用のものが弾力があり、そぼろを作るにはおススメです!
(重曹を使用した高野豆腐を使われてもよいですが、使用していないものに比べてふわっとした食感になるでしょう)
高野豆腐は、たんぱく質、カルシウムや鉄分などが豊富なので、日常的に取り入れたい食材の一つです★
玄米ご飯にたっぷり加えた生姜が風味よく、アクセントになります♪

〔2人分〕 69/kcal
トマト 80g
なす 80g
ピーマン 30g
(甘長ししとう、万願寺唐辛子)
セロリ(あれば)30g
ズッキーニ 60g
玉ねぎ 60g
かぼちゃ 40g
オリーブ油 少々
塩 少々
① 野菜を一口大など食べやすい大きさに切る。
土鍋に塩をひとつまみふり入れ、野菜を重ね入れていく。上から塩をふるう。
(具材の上から陰性→陽性の順です)
② トマトの水分が多い時はそのまま、少ない時は鍋底から1-2㎝程度水を加え、火にかける。
③ 湯気が出て煮立ったら弱火にして20~30分じっくり煮る。
④ 塩を加え味をととのえる。
バジルを加えると香りよくなる(生でも乾燥でもOK)
※オリーブ油は鍋底に敷く、又は仕上げにかけてもよい。
~ひとくちメモ~
夏におススメしたい重ね煮のおかずです☆
夏野菜をたっぷり入れて作ってくださいね!
お好みでにんにくを加えたり、セロリを足すと風味も増して美味しいでしょう♪
パスタソースにしたり、カレー粉を入れてカレーにアレンジしてもgoodです
●重ね煮とは?
陰性の野菜を下に、陽性の野菜を上に重ねて煮る調理法です。
野菜の美味しさ(甘味や旨味)を引き出すことができ、少量のお塩を加えるだけでも美味しく仕上がります。
きゅうりの炒め物副菜

〔2人分〕 62/kcal
きゅうり 100g
塩 少々
油揚げ 1/2枚
ごま油 小さじ1
味噌 大さじ1/2
水(味噌を溶く用)大さじ2/3
唐辛子(お好みで)適量
① 塩できゅうりを板ずりしてさっと洗い、食べやすい大きさに切る(乱切りや斜め切り、細切りなど)。
油揚げは油抜きし、細切りにする。
② フライパンを温めてごま油を敷き油が全体に絡まるまで胡瓜を炒める。
途中で油揚げも加え炒め合わせる。
③ 味噌(同量の水で溶いたもの)と唐辛子を加えて更に炒める。
~ひとくちメモ~
きゅうりは、約95%が水分ですが、カリウムやビタミンC、ビタミンKなどの栄養素も豊富に含まれています。
生でそのままいただくことが多いですが、炒めると食べ応えのある一品になります!
ご飯とも好相性です♪

2人分 56kcal/
豆腐(+余り厚揚げ) 80g
青菜(きゅうり) 80g
人参(コーン) 20(16)g
薄口醤油 小さじ1
えごま 6g
醤油糀 6g
塩 少々
①豆腐は茹でて、重石をのせて水切りする。青菜はさっとゆで水気を絞り、3cm長さに切る。人参は千切りにし、ゆでる(又は蒸し煮する)。青菜と人参に薄口醤油をまぶして下味をつける。
②すり鉢でえごまをしっかり擂る(少し粒々が残るくらい)。豆腐を擂り、醤油糀、塩で調味し、和え衣を作る。
③①の野菜と②の和え衣を和える。
~ひとくちメモ~
豆腐の代わりに厚揚げを使うのも美味しいです。
えごまは軽く煎ってから擂るとより香ばしくなります。

2人分 98kcal/人
人参 100g
又は、大根、きゅうりなど
塩(塩もみ用+下味) 適宜
豆類(冷凍茹で豆など)20g
オリーブ油 大さじ1
白ワインビネガー 小さじ1
塩 少々
マスタード 小さじ1/2
アガベシロップ 小さじ1/2
レタス 適量
ミックスナッツ 適量
①人参を千切りにし、塩もみをしておく。 豆類は茹でておく。レタスは洗い水気を取り一口大にちぎる。
②★のドレッシングの材料を合わせておく。
③人参がしんなりしたら、水気を絞り、豆類とドレッシングと和える。器にレタスをしき、ラペをのせ、ナッツを飾る。
~ひとくちメモ~
「ラペ」とはフランス語で千切り、細切りなどを意味する言葉です。基本は人参ですが他の野菜で代用しても良いです。

〔2人分〕 299kcal/人
米粉フォカッチャ(サンド用のバンズ)2人分
車麩 2枚
◆だし汁(水) 140ml
◆醤油 小さじ2弱
◆生姜(すりおろし)4g
地粉 適量
パン粉 適量
レタス 1~2枚
スプラウト 適量
トマト(スライス)4枚
練りごま 小さじ2
粒マスタード 小さじ2
中濃ソース 小さじ1
ケチャップ 小さじ1/2
白こしょう 少々
豆乳マヨネーズ 適量
米粉フォカッチャのサンド用バンズを作る(カテゴリー:パンの中のレシピをご参考ください)
もしくは、お好みのバンズやパンなどで代わりにしても構いません。
【車麩のカツ】
① ◆を鍋に入れ煮立てる。車麩を入れ戻す(車麩が重ならないように)。
② 汁気を軽く絞る。水溶き地粉にくぐらせ、パン粉をつける。
③ 中火に熱した揚げ油で両面色よく揚げる。
【具材の準備とサンドの組み立て】
① レタスは洗い水気を取り、ちぎっておく。スプラウトも洗い水気をとる。トマトはスライスしておく。
中濃ソースとケチャップ、白こしょう少々を混ぜておく。
② 冷凍保存の米粉フォカッチャの場合は蒸しておく(蒸すことで、しっとりもちもち感が出ます)
バンズの下側に練りごま、上側に粒マスタードを塗る。
下からレタス→スプラウト→豆乳マヨネーズ→トマト→ソース→車麩カツ→ソースと重ね、上にもう一枚のバンズを重ねる。
クッキングシートやラップで包む。
~ひとくちメモ~
冷蔵保存も可能ですが、米粉の特性上長く冷蔵保管すると、生地が硬くなることがあります。
車麩の代わりに、高野豆腐(重曹不使用のものがしっかりした食感でおススメ)でカツを作っても美味しいでしょう♪
コーンスープ汁物

〔2人分〕 150kcal
とうもろこし(生・実) 140~160g(約1.5本分)
ローリエ 1枚
水 80ml
豆乳 80ml
塩 少々
白こしょう 少々
パセリ 少々
① とうもろこしは包丁で軸から実をこそげ取る。
② 鍋にとうもろこしの実とひとつまみの塩、水、ローリエを入れて煮る。
(とうもろこしの軸も一緒に入れて煮るとより甘味や旨味がでます!)
柔らかくなったら、ローリエを取り出し、ブレンダー(ミキサー)で滑らかにする。
③ 豆乳を加え、塩、こしょうで味をととのえる。
~ひとくちメモ~
とうもろこしの甘さを生かしたシンプルなスープです。
塩はほんの少し、甘味を引き出すように加えて下さい。
暑い時期は冷やしても美味しいでしょう♪