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当院のレシピのご紹介 Page 2|広島市安佐南の産婦人科 フジハラレディースクリニック

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レシピ
当院では、健康と環境のことを考えたお食事を提供しております。無農薬・有機栽培のものを中心に食材を選び、マクロビロティックの考え方を取り入れてメニューを作成し提供しております。
ご紹介するレシピは、当院で実際にお出しした料理です。
ご家庭でも是非お試しください。
材料

〔2人分〕 221kcal
テンペ   1枚(150g)
玉ねぎ   60g
青菜    50g
きのこ類  30g
オリーブ油 適量
塩     少々
ケチャップ 大さじ1
醤油    大さじ1/2
水     大さじ1・1/3
カレー粉  小さじ1

作り方

①テンペは一口大に切る。玉ねぎは薄切りにし、青菜は3㎝長さにカットする。
 きのこ類は軸を除きほぐしておく。
②熱したフライパンにオリーブ油を入れ、玉ねぎ、テンペを加えて炒める。
 ある程度火が通ったら、青菜、きのこ類、塩少々を加えさらに炒める。
③全体が炒まったら、一旦火を止め★を加え、炒め合わせる。

~ひとくちめも~
テンペとはインドネシアの伝統食品で、納豆のように大豆を発酵させたものです。
臭いや粘りがないため食べやすく、豊富なたんぱく質源として注目されています♪

梅流し副菜

材料

〔2人分〕    28 kcal/人

白菜   100g
大根   100g
梅干し  2個
だし汁  1・1/4カップ

作り方

①白菜は食べやすい大きさに、大根はいちょう切りにする。
 梅干しは果肉をほぐしておく。
②鍋に①とほぐした梅干し、だし汁を加え火にかける。
 火がまわったら弱火にし15分ほど煮る。

~ひとくちメモ~
梅流しとは、大根(水分が多く、食物繊維も豊富)と梅干しを煮て、煮汁ごと食べることで胃腸の働きを促す食事療法です。
だし汁(当院では昆布だしを使用)と梅干し、白菜の旨味が合わさって、さっぱりといただけます!
汁も多めな副菜なので身体もあたたります♪

材料

【2人分】89kcal/人

玉ねぎ 40g
セロリ 20g
人参   20g
白菜 40g
さつまいも(じゃがいも、長いも) 40g
にんにく 2g
なたね油 小さじ1
水 200g
トマトピューレ 100g
甘酒 (甘糀) 100g
塩・こしょう 少々

パセリ(バジル)少々

作り方

①ニンニクはみじん切り。
 野菜はいちょう切りやサイコロ状に切る。

②鍋に油を熱し、野菜を炒める。
 水、トマトピューレ、甘酒を加える。
 火が回ったら弱火にして具材に火が通るまで煮る。

③塩・こしょうで味をととのえる。
 器によそいパセリをふるう。

~ひとくちメモ~
甘酒はアルコールが入っていないお米が原料のものを使用ください。

材料

【2人分】499kcal/人

じゃがいも 20g
長ねぎ   10g

【ピザ生地】
パン用米粉 100g
薄力粉 50g
ぬるま湯(人肌程度)90g
オリーブ油 4g
塩 小さじ1/2
★ドライイースト 4g
★ぬるま湯  14g
★砂糖 小さじ 1 1/3

【明太マヨ風】
アマランサス 50g
梅干し(練り梅) 2粒(8g)
豆板醤または唐辛 6g
醤油 小さじ1
酒 4g
みりん 小さじ2/3

豆乳マヨネーズ 適量
豆乳チーズ  適量
海苔 2枚

【ベジチーズ】10~12人分
白玉粉   35g
豆乳 200g
梅酢→酢 塩で代用可 20g
白味噌 6g
なたね油 5g

作り方

【準備】
・アマランサスを茹でて水で洗っておく。
・お湯を準備しておく
・★を混ぜ15分常温で置いて発酵させる(20℃以下の日は50℃の湯煎にかける)

①じゃが芋は薄いいちょう切り、長ねぎは薄い斜め切りにする
②明太風の材料、調味料を混ぜておく。
③塩以外をボウルでポロポロになるまで混ぜる。塩を加える。
④ひとまとまりになるようにこねる。(薄くしてもちぎれにくくなるまで)
⑤生地の表面を下に送り込み表面がつるつるになるまでまとめる。
 小麦粉(分量外)をまぶし、ラップをして15分間保管庫(温の一番下の段)に入れておく。
 指で中心を押すとくぼみができて戻らなくなるくらい。


⑥グーパンして空気を抜き、まとめる。
⑦天板にシートを敷き、オリーブオイルを全体に塗り広げる。生地の平らな部分はなるべく薄くなるように広げる。
(麺棒とまな板に粉をつけて薄く伸ばすと均等に広がる)
 縁は1㎝程はの厚さにする。


⑧縁に油を薄く塗る
⑨平らな面にマヨネーズを適量塗り広げる。
⑩明太風→野菜→豆乳チーズの順にのせ、220℃14分焼く。
⑪4カットにして海苔を細切りにしたものをトッピングする。

【ベジチーズ】
鍋に材料全て入れ、白玉粉の大きい粒々を潰しながら混ぜる。
おおよそ粒々が馴染んだら、火にかける。
フツフツしてきたら弱火にして混ぜながらとろみがつくまで
加熱する。火から下ろし、バットにクッキングシートを敷いた上に
チーズを流し平らにして冷凍庫で固まるまで置く。
固まったらスライスして保存袋に入れ、冷凍庫で保管する。

~ひとくちメモ~
アマランサスはカルシウム、マグネシウムが豊富でキヌアと同じくスーパーフードと言われています。


材料

2人分  88kcal/人

キヌア   16g
水     50ml
青菜    120g
人参    20g
くるみ   12g
味噌    6g
醤油    4g
レモン汁  2g

作り方

①キヌアを茶こしに受け洗う。鍋に移し水を加え火にかける。
鍋に移し水を加え火にかける。沸騰したら蓋をして弱火で15分炊く。
②青菜は茹でて3‐4㎝の長さに切る。人参は茹でて細切りにして茹でる。
③くるみをすり鉢でよく擂る。調味料を加えさらに擂り、①、②を加えよく混ぜ合わせる。

~ひとくちメモ~
くるみを擂ることで調味料とより馴染みやすくなります。
味噌は麦、米、白みそなどお好みのものをお使いください。

材料

2人分 177kcal/人

南瓜    200g
玉ねぎ   44g
生姜    2g
煮小豆   60g
水(煮る用) 100ml
水     300g
塩     少々
なたね油  適量
シナモン  極少々
ナツメグ  極少々

作り方

①生姜をみじん切り、玉ねぎは角切りまたは薄切り、南瓜は一口大にする。
②なたね油を敷き生姜、南瓜と玉ねぎを入れ蒸し用の水を入れて火が通るまで煮る。
③小豆と残りの水を入れ火にかける。
④塩、シナモン、ナツメグを入れ味をつける。

~ひとくちメモ~
シナモンとナツメグを入れ少しエスニックな風味に★
入れ過ぎには注意!!!

材料

(2人分) 97 kcal/人
玉ねぎ     40g
ブロッコリー  100g
じゃがいも   60g
水       160㏄
豆乳      240㏄
塩       少々
こしょう    少々

作り方

①玉ねぎはみじん切り又は薄切りにする。
 ブロッコリーの花は大きめに切り、茎は小さ目に切る。じゃがいもはいちょう切りにする。
②鍋の底に塩をひとつまみ敷いて、玉ねぎ、ブロッコリー、じゃがいもを入れ、水を加えて煮る。
③野菜に火が通ったらブロッコリーとじゃがいもをつぶして少し滑らかにし豆乳を入れる。
 (多少つぶつぶが残っていても食感のアクセントになるので大丈夫です!)
 塩・こしょうを加えて軽く火を通す。

~ひとくちメモ~
豆乳を煮立たせると分離するため、豆乳を加えた後は弱火で軽く温めてください。
ビタミンCは免疫力をアップさせ、風邪予防になります。
「造血のビタミン」といわれている葉酸もたくさん含まれています。

玄米のパエリアご飯もの

材料

(2人分)   337kcal/人
玄米             1合
水(玄米容量の約1.4~1.5倍) 50~300ml
花えび           2g
じゃが芋          150g
玉ねぎ           60g
にんにく          2g
生姜            2g
いんげん豆や、
ブロッコリー等       適宜
オリーブ油        大さじ1/2
塩            小さじ1/4
薄口しょうゆ       小さじ1/2

作り方

①じゃが芋はひと口大、玉ねぎはさいの目切り、にんにく、生姜はみじん切りにする。
②いんげん豆(又はブロッコリー)は茹でて、飾り用に切っておく。
③鍋にオリーブ油を熱し、①の野菜を炒める。玄米も加えて炒め合わせ、米が透き通ってきたら、分量の水と塩,薄口醤油、花えびを加えて炊飯する。
 沸騰してから、極弱火で30~40分炊く。あればガスマット(※)を敷くと焦げ付きにくい。
④炊けたら飾り用のいんげん豆(ブロッコリー)を混ぜ込み、器に盛る。
(※ガスマットとは、鍋の下に敷く金属製のマットで火の当たりをやわらかくする働きがあります。)

~ひとくちめも~
玄米を鍋で炒めて炊くので、通常の水加減よりも多めになっています。前日(前々日)から浸水しておく方が芯が残らず炊けます。