
ご紹介するレシピは、当院で実際にお出しした料理です。
ご家庭でも是非お試しください。

〔2人分〕 195kcal/人
メカジキ 2切れ(200g)
塩・こしょう 少々
白ワイン(料理酒)小さじ2
オリーブ油 小さじ2
にんにく 1かけ
玉ねぎ 60g
きのこ類(えのきなど)60g
★バルサミコ酢 大さじ1・1/2
★醤油 大さじ1
★白ワイン 大さじ1/3
パセリ 適量
付け合せ(ミニトマトなど)お好みで
① 玉ねぎは薄切り、きのこは軸を除きばらしておく。
(きのこはえのきがとろみが出ておススメですが、他のあるきのこでも構いません)
★を合わせておく。
② メカジキは洗い水気をふきとる。塩・こしょうをしてクッキングシートに並べる。
白ワインをかける。予熱180℃のオーブンで15分加熱する。
(フライパンで焼いてもよいです。その際、お魚に軽く地粉をふるってから焼いてもよいです)
③ 鍋を熱し、オリーブ油を加え、つぶしたにんにくを入れる。
香りが出たら、玉ねぎ、きのこを加え炒める。途中にんにくを取り出す。
火が通ったら、★を加え炒め合わせる。
④ 焼けた魚をお皿に盛り付け、ソースをかける。パセリをかける。
付け合せがあれば添える。
~ひとくちメモ~
メカジキはメカジキ科、カジキマグロとも呼ばれますが、マグロ(サバ科)とは異なる魚です。
体内では合成できない必須アミノ酸がバランスよく含まれ、良質なたんぱく質が豊富です。
(春)くるみ和え副菜

2人分 100kcal/人
青菜 120g
人参 20g
くるみ 12g
米飴 小さじ1
白味噌 大さじ1/2
ごま油 小さじ1
①青菜はゆでて、3~4㎝の長さに切る。人参は細切りにして、茹でるか塩もみする。くるみは粗く刻む。(食感を感じるよう大きめに)
②調味料を合わせて、材料と和える。
~ひとくちメモ~
くるみはオメガ3系脂肪酸や食物繊維が豊富で栄養価が高いですが、脂肪が多いので食べ過ぎには注意しましょう!
一日7~10粒(30g前後)が理想的です。
米飴の代わりに、砂糖やアガベシロップなどの甘味料でも代用できます(その場合、加える量は米飴の半分程でもよいです)
レンズ豆ス―プ汁物

〔2人分〕 46kcal/人
レンズ豆 16g
玉ねぎ 60g
人参 30g
キャベツ 30g
水 400ml
ローリエ 1枚
(野菜コンソメ)少々
塩 少々
こしょう 少々
パセリ(生or乾燥)
① レンズ豆を計量し、洗う。玉ねぎ、人参、キャベツをお好みの大きさに切る(角切りやいちょう切りなど)
② 鍋に①の具材と水、ローリエを加え火にかける。煮立ったら弱火にし、具材に火が通るまで弱火で煮る(目安:15~20分)
③ 塩、こしょうで味をととのえる(お好みで野菜コンソメを加えてもOK)
④ 器によそい、仕上げにパセリをふるう。
~ひとくちメモ~
レンズ豆は、ヒラマメとも呼ばれ平べったくレンズのような形をしています。比較的火の通りが早いので、短時間調理にも向いています。スープやカレー、サラダなどに使えます。緑レンズ豆や茶レンズ豆、外側の皮を除いた赤レンズ豆などの種類があります。お好みのレンズ豆で作って下さい♪

〔2人分〕 59kcal/人
レタス 40g
(ベビーリーフ)
豆類 20g
(大豆、ひよこ豆、金時豆などの水煮)
コーン 14g
人参 10g
(きゅうり、ブロッコリーなどのある野菜)
【味噌ドレッシング】
味噌 小さじ1
酢 小さじ1
メープルシロップ 小さじ1/3
オリーブ油 小さじ1/2
★おまけ★
【酢醤油ドレッシング】
醤油 小さじ1
酢 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
【ガドガドソース】
ピーナッツペースト 小さじ1
豆乳 大さじ1
醤油糀 小さじ1
レモン汁 小さじ1
豆板醤 少々
塩 少々
すりおろしにんにく 少々
(あれば)
【梅ドレッシング】
練り梅 小さじ1
酢 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1/2
アガベシロップ 小さじ1/2
① レタスは洗い食べやすい大きさにちぎり、(ベビーリーフと共に)水にさらしてしゃきっとさせ、水気をよく切る。豆類(冷凍の場合)とコーンをさっと茹でる。人参は千切りにする。
② ドレッシングの材料を合わせておく。
③ 器に彩りよく盛り付ける。提供前にドレッシングをかける。
~ひとくちメモ~
メープルシロップなどの甘味料は砂糖やアガベシロップ、はちみつなどでも代用可能です。気分に合わせていろんなドレッシングを楽しんでみて下さい♪
鯖缶トマト煮主菜

〔2人分〕 281kcal
さば水煮(汁ごと) 200g
玉ねぎ 40g
じゃが芋 100g
にんにく 2g
オリーブ油 小さじ1
トマト缶 200g
(トマトピューレ、生トマトでもOK)
豆類(大豆、ひよこ豆水煮) 20g
ローリエ 1枚
食塩、こしょう 少々
タカノツメ 少々
野菜ブイヨン お好みで
パセリ 少々
① 玉ねぎは薄切り、じゃが芋は一口大に、ニンニクはみじん切りする。
② フライパンにオリーブ油、ニンニク、タカノツメを入れ弱火で香りが出るまで炒める。
玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。(辛みが苦手な場合タカノツメは取り出す)
③ さばの水煮缶を汁ごと、トマト缶、ローリエ、ブイヨン、じゃが芋を入れ蓋をして中火で10分煮る。
④ 蓋を外して中火のままさばの身をほぐし、塩コショウで味を整え火からおろす。
盛り付け、パセリを散らす。
~ひとくちメモ~
さばに含まれるEPAは動脈硬化予防に効果的とされています。
トマトに含まれるリコピンはさばの油と一緒に摂ることで吸収率がアップします。

〔2人分〕 190kcal/人
セイタン 80g
葛粉 適量
なたね油 適量
生姜 4g
玉ねぎ 60g
人参 30g
キャベツ 160g
ピーマン 30g
ごま油 小さじ2
(水)
▲米味噌 大さじ1弱
▲醤油 大さじ1/2
▲甘酒 大さじ1
▲酒 大さじ2/3
▲豆板醤 少量
① セイタンは薄めのそぎ切りにする。玉ねぎは薄切り、人参は短冊切り、キャベツは食べやすい大きさに切る。ピーマンも一口サイズに切る。生姜はみじん切りにする。 ▲は混ぜ合わせておく。
② セイタンに葛粉をまぶす。鍋を熱し、油を加え、葛粉をまぶしたセイタンを入れ、表面がこんがりする程度まで焼く。一旦セイタンを取り出す。
③ 再度油を加え、生姜を加える。野菜(ピーマン以外)を順に加え、時間差でピーマンを加え炒める。(焦げ付くようなら水を少々加える。)具材に火が通ったら、▲を加え炒め合わせる。
~ひとくちメモ~
セイタンは、グルテンミートとも呼ばれ、小麦グルテンが原料のお肉の代用として使われる食材です。
セイタンの代わりに、大豆ミートや厚揚げ、油揚げなどでも美味しいです。
しっかりした味つけでご飯が進みます♪
辛い味が好きな方は豆板醤を追加しても良いですが量には気を付けてください!
板麩のチャンプル副菜

〔2人分〕 129kcal/人
そうめん 50g
板麩 8枚
ニラ(ピーマン) 30g
酒 小さじ2
醤油 小さじ1弱
塩・こしょう 少々
ごま油 少々
①板麩は水で戻して水気を切っておく。
②ニラは2㎝幅に切る。(ピーマンは細切りにする)
③鍋にお湯を沸かし表記通りそうめんを茹でて水気を切る。ごま油を加え和える。
④フライパンに油を敷き、野菜を炒める。火が通ったら③と①を加え、調味料で味を整える。
~ひとくちメモ~
板麩とは小麦を練った生地を棒に巻きつけ火で炙り、潰して板状に乾燥させた日本伝統の乾物です。高たんぱく低カロリーで取ってもヘルシーです。
汁物に入れるのが一般的ですが味付けをして炒めるのも美味しいですよ♪
野菜は、ゴーヤや人参などある野菜を加えてください^^
(春)甘酒スムージーおやつ

2人分 78kcal/人
豆乳 160ml
玄米甘酒 40g
りんご(ある果物で代用可) 80g
人参(他の野菜でも代用可) 30g
レモン汁 小さじ1
梅酢 小さじ2/5
トッピングにクコの実、ナッツ、水菜などをのせても〇
①りんごは皮を剥き一口大に切る。人参は薄切りにする。
②鍋やブレンダー用プラスチック容器に材料を入れ、ブレンダーで攪拌する。
~ひとくちメモ~
果物や野菜は家にあるもので代用してもOKです。
甘味が弱い果物を加える際は、甘酒の量を増やして調整して下さい。